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エアガン選びで気になるポイントといえば、やはり「威力」や「飛距離」ですよね。
中でも東京マルイのスタンダード電動ガンは、サバゲーにおける定番とも言える存在で、初心者からベテランまで幅広く使用されています。
しかし――
「結局どれが一番強いの?」
「初速ってモデルごとにどれくらい違うの?」
と気になる人も多いはずです。
実際のところ、国内規制により上限は決まっているため、極端な差はありません。
ですがその中でも、
✔ 初速が高めに設計されているモデル
✔ 安定して高い数値を出すモデル
✔ 実戦で有利になりやすい構成のモデル
といった違いは確実に存在します。
そこで今回は――
東京マルイ スタンダード電動ガンの「初速(威力)」を徹底比較し、ランキング化しました。
東京マルイとは?

東京マルイは、日本のエアガン業界において基準とされる存在であり、多くのメーカーがその性能を参考に設計しています。
特に電動ガンやガスブローバックは、完成度の高さが魅力で、初速やHOP性能も国内フィールドに最適化されています。
また、マガジンや内部パーツの流通量が多く、修理・カスタム情報が豊富なのも大きな強みです。
正式名称:株式会社東京マルイ
- 1965年創業
- 国内シェアトップクラスの日本を代表するトイガンメーカー
- 高い命中精度、作動の安定性、安全性に優れている
「箱出し最強」と言われるほど、安定した品質と性能の高さが特徴です。
東京マルイスタンダード電動ガンとは?

東京マルイのスタンダード電動ガンとは、最もベーシックで実績のある電動ガンシリーズのことです。
いわゆる「次世代電動ガン」などの新機構ではなく、長年改良を重ねて完成された王道モデルになります。
東京マルイスタンダード電動ガンの特徴
安定した作動性能
内部はシンプルで信頼性の高いメカボックスを採用しており、トラブルが少なく初心者でも扱いやすいのが特徴です。
高い命中精度
東京マルイ独自の可変HOPアップにより、箱出し状態でも高い集弾性能を発揮します。
カスタム性の高さ
長年主流だったシリーズのため、
✔ パーツの種類が豊富
✔ 修理・カスタム情報が多い
✔ 拡張性が高い
といったメリットがあります。
コストパフォーマンスが高い
次世代電動ガンに比べて価格が抑えられており、「初めての1丁」としても選ばれやすいシリーズです。
次世代電動ガンとの違い
| 項目 | スタンダード | 次世代 |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | 高い |
| 反動 | なし | あり |
| 重量 | 軽い | やや重い |
| カスタム | しやすい | やや制限あり |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
まとめ
スタンダード電動ガンは、扱いやすさ・性能・価格のバランスが非常に優秀というのが最大の魅力です。
そのため現在でも
✔ 初心者の入門用
✔ サブ機
✔ カスタムベース
として多くのプレイヤーに選ばれ続けています。
東京マルイのスタンダード電動ガンは、「箱出しでしっかり当たる・安定して動く」ことを重視した設計で、国内フィールド環境に最適化されたモデル群です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング選出基準
注意ポイント
※本記事は主要モデルを中心に作成しており、すべての機種を網羅したものではありません。
※一部生産終了モデルも含まれています。
※公式データ・測定データが確認できないモデルは除外しています。
測定条件
今回の測定方法
- 東京マルイ0.2g BB弾使用
- 10発撃った平均値を表示
- 気温約20~27度
- 無風状態の屋内
- 純正バッテリー使用
参照書籍
ホビーJAPANより発売されてる『トイガンダイジェスト2022~2026』を熟読致しました。
より詳しくお知りになりたい方はよろしければ参考に。
初速とは?
BB弾が発射されるスピードのことで、1秒間に進む距離でメートル毎秒(m/s)と表す。
数値が高いほど、 弾が速い、飛距離が伸びやすい、ヒット時の体感が強い、といった傾向があります。
ジュールとは?
BB弾のパワー。仕事や熱量の単位(J)初速とBB弾の重さから算出。
改正銃刀法におけるパワーの上限値は0.989J(重量0.2gのBB弾で初速約99.4m/c)
ジュールの目安
1ジュールは地球上で約102gの物体を1m持ち上げる時の仕事量に相当し、
実銃だとハンドガン約300ジュール、ライフルが約2000ジュールとされてます。
0.989Jを超えるパワーを持つエアガンは『準空気銃』とみなされて、一部の例外を除き、所持や譲渡が禁止された。
もし銃刀法で定められた所持目的以外で所持していると処罰の対象となる。
集弾性
20m先にあるターゲットに10発撃ちこんで最も離れた2発の間を計測したもの。
命中精度を計る指標として数値は小さいほど性能が高いと言える。
【2026年最新】東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキングTOP30
それではいよいよ――
東京マルイ スタンダード電動ガン
初速(威力・最強)ランキングTOP30を発表します。
箱出し最強はどのモデルなのか?
ランキングを30位からチェックしていきましょう。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第30位
MP5クルツA5
初速 76.1 m/s(0.58J)
詳細
| 全長 | 325 mm |
| 銃身長 | 110 mm |
| 重量 | 1,500 g |
| 装弾数 | 28 発 |
| 集弾性 | 112mm(20m) |
| 価格 | ¥22,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第29位
トンプソンM1A1(生産終了モデル)
初速 80.2 m/s(0.64J)
詳細
| 全長 | 803 mm |
| 銃身長 | 300 mm |
| 重量 | 3,410 g |
| 装弾数 | 60 発 |
| 集弾性 | 160mm(20m) |
| 価格 | ¥35,800(税別) |
ストーリー
1921年、当時最高のパワーをもつ.45ACP弾を1秒に約12発も発射可能なサブマシンガン・トンプソンSMGが、アメリカの退役軍人ジョン・トンプソンによって開発されました。改良を重ね、軍用サブマシンガンとしての評価も高まりつつあるなか、第二次大戦に投入するべく生産性を高めたモデルがトンプソンM1A1です。
第二次大戦を描いた多くのドラマや映画で、トンプソンM1A1は前線の兵士たちの手ににぎられています。戦場の様子をそのままリアルに切り取ってきたかのような映像の数々は、生死をかける兵士たちの生々しいドラマとともに、戦場を切り開くトンプソンM1A1の姿をファンに見せつけたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第28位
H&K MP5 SD5
初速 80.2 m/s(0.64J)
詳細
| 全長 | 778 mm |
| 銃身長 | 230 mm |
| 重量 | 2,150 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 129mm(20m) |
| 価格 | ¥26,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第27位
H&K G3 SG/1
初速 80.5 m/s(0.65J)
詳細
| 全長 | 1,040 mm |
| 銃身長 | 470 mm |
| 重量 | 3,200 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 124mm(20m) |
| 価格 | ¥33,800(税別) |
ストーリー
45年間東西に分断されていたドイツが、1990年10月に統一しました。これによりNATO軍最強の軍事力を誇ることとなったドイツ連邦軍を支えるのが、H&K(ヘッケラー&コック)社のG3シリーズです。
ドイツ連邦軍に制式採用されたG3ライフルは、その高い命中精度と信頼性から一時は48カ国もの間で制式採用、14カ国の間でライセンス生産が行なわれることとなりました。また、HK33やMP5といった多くのバリエーションも展開し、そのいずれも世界的なヒット作となって成功をおさめます。G3とそのバリエーションモデルの発展は、G3の開発まで無名にも等しかったH&K社の急成長へとつながり、H&K社は今や世界で最もメジャーな銃器メーカーの1つとなったのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第26位
AK47 ヴェータ・スペツナズ
初速 81.0 m/s(0.66J)
詳細
| 全長 | 711 mm |
| 銃身長 | 230 mm |
| 重量 | 2,750 g |
| 装弾数 | 250 発 |
| 集弾性 | 136mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
1949年に旧ソビエト軍に制式採用されたAK47は、当時ドイツが開発した世界初のセミ/フルオート切替え式アサルトライフル・MKb42に対抗すべく開発されました。
銃器の設計者として頭角をあらわしはじめたミハイル・カラシニコフは、次のソビエト制式採用アサルトライフルを決めるトライアルに、AK47の試作品を提出します。パーツ数を少なくし、あえて隙間の多い構造にしたこの試作品は、ドロにしずめられてもトラックに引きずられても問題無く作動したといいます。どんな環境や天候でも大事な場面で確実に発射させるため、多少の命中精度をギセイにして作動性能を優先したのです。
その後ソビエト軍に制式採用となったAK47は、世界最高の信頼性と堅牢性から各国で採用やライセンス生産が行なわれます。AK47はAKM、AK74と進化を重ね、旧ソビエト連邦崩壊後もロシアのAK100シリーズと呼ばれる現代モデルへと発展。現在では世界一の生産数をほこるアサルトライフルとなりました。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第25位
H&K MP5A4(ハイグレードバージョン)
初速 82.2 m/s(0.68J)
詳細
| 全長 | 680 mm |
| 銃身長 | 227 mm |
| 重量 | 2,100 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 92mm(20m) |
| 価格 | ¥25,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第24位
コルト M733コマンド
初速 82.5 m/s(0.68J)
詳細
| 全長 | 690 mm / 774 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 300 mm |
| 重量 | 2,550 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 92mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
1960年にアメリカ軍に採用されたAR15、制式採用名M16は、数々の実戦データを常に反映したバージョンアップを行ってきました。M16ベトナムバージョンやXM177などM16にとっての試練の時期を重ねるうち、1967年に登場したM16A1の完成度は極めて高く、間もなくアメリカ軍全軍に採用されることとなります。
M16A2ではデザインこそA1と同じものの、NATOの統一弾変更にともなって内部メカニズムや強度向上について全く別モノと言えるほどの大幅な変更がされました。戦闘となる状況の変化や弾薬の進化に合わせ、それまで積み重ねたデータと現役の精鋭達の声をもとに、M16は現在も進化やバリエーション展開を続けているのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第23位
ステアーAUG(生産終了モデル)
初速 82.8 m/s(0.69J)
詳細
| 全長 | 805 mm |
| 銃身長 | 510mm |
| 重量 | 3,400 g |
| 装弾数 | 80 発 |
| 集弾性 | 98mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
ステアーAUGは映画やドラマなどの登場機会も多く、オリジナリティあふれるスタイルで人気の高いアサルトライフルです。
ヨーロッパ屈指の銃器メーカーであるオーストリアのステアー社が開発したこのモデルは、軽さや信頼性の高さに加えて銃としての合理性も評価され、それはAUG(=陸軍汎用ライフル)という名にもあらわれています。5.56mm×45弾を使用する標準的なアサルトライフル・ステアーAUGは、主要部分をユニットごと簡単に分解することができ、バレルやレシーバーを交換するだけでヘヴィバレル装備のライトマシンガンへ、さらにボルトやマガジンを交換すれば9mm口径のサブマシンガンへと姿を変えるのです。
トリガーより後ろに機関部を設置するブルパップ式を採用しているのでバレルが長く、コンパクトながら高い命中精度を誇ります。一見スタイルのみを追求したように思わせるステアーAUGですが、実際には合理的で信頼性の高い優秀なアサルトライフルなのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第22位
H&K MP5 R.A.S.(生産終了モデル)
初速 83.6 m/s(0.70J)
詳細
| 全長 | 502 mm / 732 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 230 mm |
| 重量 | 2,600 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 90mm(20m) |
| 価格 | ¥38,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第21位
SIG552 シールズ
初速 83.7 m/s(0.70J)
詳細
| 全長 | 720 mm |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,205 g |
| 装弾数 | 43 発 |
| 集弾性 | 120mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第20位
コルトM16A2(生産終了モデル)
初速 84.7 m/s(0.71J)
詳細
| 全長 | 999 mm |
| 銃身長 | 510 mm |
| 重量 | 3,100 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 168mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
1960年にアメリカ軍に採用されたAR15、制式採用名M16は、数々の実戦データを常に反映したバージョンアップを行ってきました。M16ベトナムバージョンやXM177などM16にとっての試練の時期を重ねるうち、1967年に登場したM16A1の完成度は極めて高く、間もなくアメリカ軍全軍に採用されることとなります。
M16A2ではデザインこそA1と同じものの、NATOの統一弾変更にともなって内部メカニズムや強度向上について全く別モノと言えるほどの大幅な変更がされました。戦闘となる状況の変化や弾薬の進化に合わせ、それまで積み重ねたデータと現役の精鋭達の声をもとに、M16は現在も進化やバリエーション展開を続けているのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第19位
M16A1 ベトナムVer(生産終了モデル)
初速 84.8 m/s(0.72J)
詳細
| 全長 | 984 mm |
| 銃身長 | 510 mm |
| 重量 | 2,900 g |
| 装弾数 | 190 発 |
| 集弾性 | 224mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
1960年にアメリカ軍に採用されたAR15、制式採用名M16は、数々の実戦データを常に反映したバージョンアップを行ってきました。M16ベトナムバージョンやXM177などM16にとっての試練の時期を重ねるうち、1967年に登場したM16A1の完成度は極めて高く、間もなくアメリカ軍全軍に採用されることとなります。
M16A2ではデザインこそA1と同じものの、NATOの統一弾変更にともなって内部メカニズムや強度向上について全く別モノと言えるほどの大幅な変更がされました。戦闘となる状況の変化や弾薬の進化に合わせ、それまで積み重ねたデータと現役の精鋭達の声をもとに、M16は現在も進化やバリエーション展開を続けているのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第18位
H&K MP5 SD6
初速 85.0 m/s(0.72J)
詳細
| 全長 | 609 mm / 779 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 230 mm |
| 重量 | 2,000 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 235mm(20m) |
| 価格 | ¥26,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第17位
G3ショーティ MC51
初速 85.0 m/s(0.72J)
詳細
| 全長 | 625 mm / 806 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 285 mm |
| 重量 | 2,500 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 162mm(20m) |
| 価格 | ¥26,800(税別) |
ストーリー
1992年、ヨーロッパで開催されたミリタリーショーで、銃器関係者をおどろかせた異色のサブマシンガンがMC51です。サブマシンガンでは、反動の少ない弾を使いコントロールしやすくするため、そしてサブウェポンとして携帯するハンドガンと使用する弾を合わせるために、9mm×19や.45ACPといった弾を使用することがほとんどです。MC51が注目されたのは、サブマシンガンほどのサイズながら7.62mm×51というライフル用の弾を使用することができたからでした。
MC51は、特殊部隊への供給を目的としてイギリスのF.R.オーディナンス・インターナショナル社が開発したサブマシンガンです。開発ベースとなったのは当時急成長していたドイツH&K社の傑作アサルトライフル・G3シリーズで、実射性能と作動の信頼性で高い評価を得ていました。MC51は連射速度をおさえることでコントロールを容易にし、G3シリーズの長所を活かしながらパワフルなサブマシンガンとして仕上げたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第16位
P-90 TR
初速 85.3 m/s(0.73J)
詳細
| 全長 | 504 mm(コンペンセイター装着時) 670 mm(サイレンサー装着時) |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,100 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 125mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
ピストル弾を防ぐ新素材ケブラー製ボディアーマーが普及したことで、サブマシンガンやハンドガンで身を守る司令部や後方部隊の戦力は無力化したも同じでした。そのため、小型で軽量、そしてボディアーマーに有効なパワーをもつ新しい装備の開発「P.D.W.(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)プロジェクト」がNATOによって進められました。
ベルギーの名門銃器メーカー・FN社は、それまでの弾薬ではNATOの要求をクリアできないと判断します。新たに「パワーが大きく反動が少ないライフル弾なみの貫通力」をもつ5.7mm×28弾を開発したFN社は、この弾を使用するPDW「P90」を1988年に発表。1997年には初めて実戦に投入した姿がニュースとともに世界に流れ、常識をくつがえすP90のフォルムと性能の高さは人々をおおいにおどろかせたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第15位
P-90
初速 85.7 m/s(0.73J)
詳細
| 全長 | 504 mm |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,200 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 145mm(20m) |
| 価格 | ¥29,800(税別) |
ストーリー
ピストル弾を防ぐ新素材ケブラー製ボディアーマーが普及したことで、サブマシンガンやハンドガンで身を守る司令部や後方部隊の戦力は無力化したも同じでした。そのため、小型で軽量、そしてボディアーマーに有効なパワーをもつ新しい装備の開発「P.D.W.(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)プロジェクト」がNATOによって進められました。
ベルギーの名門銃器メーカー・FN社は、それまでの弾薬ではNATOの要求をクリアできないと判断します。新たに「パワーが大きく反動が少ないライフル弾なみの貫通力」をもつ5.7mm×28弾を開発したFN社は、この弾を使用するPDW「P90」を1988年に発表。1997年には初めて実戦に投入した姿がニュースとともに世界に流れ、常識をくつがえすP90のフォルムと性能の高さは人々をおおいにおどろかせたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第14位
ナイツSR-16 M4カービン
初速 86.7 m/s(0.75J)
詳細
| 全長 | 863 mm |
| 銃身長 | 364 mm |
| 重量 | 3,250 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 129mm(20m) |
| 価格 | ¥39,800(税別) |
ストーリー
アメリカ軍に数十年にわたって使われ続けてきたアサルトライフル・M16シリーズ。その開発に携わったのがM16の父と呼ばれるユージン・ストーナーです。彼は一番弟子のリード・ナイトと共にナイツ・アーマメント社でM16やM4など数々のモデル改良を行い、アメリカ軍に貢献してきました。
SR (=ストーナー・ライフル)16は、ユージン・ストーナー亡き後のナイツ社が世に送り出したM16の5.56mm口径モデルです。コルト社のM16をナイツ社のこだわりをもって再構築したこのモデルは、アメリカ軍で広く使われているM4に相当するモデルであるものの、その品質や信頼性、精度の高さで格の違いを見せつけることとなりました。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第13位
コルト M4A1 リスバージョン(生産終了モデル)
初速 86.9 m/s(0.76J)
詳細
| 全長 | 767 mm / 851 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 364 mm |
| 重量 | 3,367 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 126mm(20m) |
| 価格 | ¥39,800(税別) |
ストーリー
コルトM4A1カービンは、アメリカ軍特殊部隊専用のモデルとして開発されました。CQB(=近接戦闘)において突出した性能をほこるため、近年では空挺師団や海兵隊などに属する兵士にも大量に支給されており、アメリカ軍を代表する自動小銃へと急成長しています。
1990年代後半には、ハンドガードの4面をマウントレイル化したナイツ社のR.I.S.(=レイル・インターフェイスシステム)が登場。これを期に光学機器やサイレンサー、フラッシュライトなどの新型モデルも続々と導入されています。また、バレルに取り付け可能なグレネードランチャーも用意され、作戦の内容ごとにこれらのアクセサリーを選択・装着することで、ベースの銃を変更せずに様々な状況に対応が可能となりました。
M4A1がアフガン、イラクにおいて活躍したこともあり、レイルを配した小型で軽量なカービン銃を基盤に各種オプションパーツを取り付ける「モジュラーウェポンシステム」は各国でも採用されるところとなりました。軍用銃のシステマチックな運用に成功したM4A1は、銃の歴史に名をとどめる大きな功績を残したのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第12位
MP5-J
初速 87.1 m/s(0.76J)
詳細
| 全長 | 582 mm / 735 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 227 mm |
| 重量 | 2,150 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 125mm(20m) |
| 価格 | ¥28,800(税別) |
ストーリー
1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。
ドイツだけでなくアメリカやフランス、そして日本などの特殊部隊に採用されているMP5は、個々の機関の要請もあって実に多くのバリエーションを展開しています。また、制式採用の多さから各地のニュース、そして映画やゲームといった作品への登場機会も多く、ここ日本でも非常に高い人気・知名度を誇る名銃です。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第11位
AK47S
初速 87.3 m/s(0.76J)
詳細
| 全長 | 642mm / 880 mm(ストック展開時) |
| 銃身長 | 455 mm |
| 重量 | 2,800 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 117mm(20m) |
| 価格 | ¥31,800(税別) |
ストーリー
1949年に旧ソビエト軍に制式採用されたAK47は、当時ドイツが開発した世界初のセミ/フルオート切替え式アサルトライフル・MKb42に対抗すべく開発されました。
銃器の設計者として頭角をあらわしはじめたミハイル・カラシニコフは、次のソビエト制式採用アサルトライフルを決めるトライアルに、AK47の試作品を提出します。パーツ数を少なくし、あえて隙間の多い構造にしたこの試作品は、ドロにしずめられてもトラックに引きずられても問題無く作動したといいます。どんな環境や天候でも大事な場面で確実に発射させるため、多少の命中精度をギセイにして作動性能を優先したのです。
その後ソビエト軍に制式採用となったAK47は、世界最高の信頼性と堅牢性から各国で採用やライセンス生産が行なわれます。AK47はAKM、AK74と進化を重ね、旧ソビエト連邦崩壊後もロシアのAK100シリーズと呼ばれる現代モデルへと発展。現在では世界一の生産数をほこるアサルトライフルとなりました。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第10位
89式5.56mm小銃
初速 87.4 m/s(0.76J)
詳細
| 全長 | 916 mm |
| 銃身長 | 433 mm |
| 重量 | 3,700 g |
| 装弾数 | 69 発 |
| 集弾性 | 110mm(20m) |
| 価格 | ¥46,800(税別) |
ストーリー
日本では1950年代後半に「装備国産化」に向けた研究開発がスタートし、1964年に国産初のアサルトライフルとして64式小銃が自衛隊(当時は警察予備隊)に制式採用されました。日本人の体格や体力を考慮した弾薬やデザインを取り入れ、撃ちやすさや命中精度といった実射性能に重点をおいて開発されたモデルです。
その後5.56mm×45弾が新たにNATO標準弾薬となったことで、64式小銃の後継モデルである89式小銃が開発されます。強化プラスチック製パーツを採用して日本人向けにコンパクトかつ軽量化、さらに操作性に磨きをかけた89式小銃は、現代的モデルとしてさらに洗練された仕上がりとなりました。作動システムやメカニズムの精巧さや加工水準の高さによって、世界屈指の命中精度を実現しています。
1989年に自衛隊に制式採用された89式小銃は、2006年までに陸上自衛隊の普通科連隊など近接戦闘部隊をメインに約5万挺が配備されました。また、第1空挺団や装甲車化部隊などで、携行しやすい折りたたみ式のストックを採用したモデルが導入されています。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第9位
89式5.56mm小銃〈折曲銃床式〉(生産終了モデル)
初速 88.1 m/s(0.78J)
詳細
| 全長 | 670 mm / 916 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 433 mm |
| 重量 | 3,700 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 120mm(20m) |
| 価格 | ¥49,800(税別) |
ストーリー
日本では1950年代後半に「装備国産化」に向けた研究開発がスタートし、1964年に国産初のアサルトライフルとして64式小銃が自衛隊(当時は警察予備隊)に制式採用されました。日本人の体格や体力を考慮した弾薬やデザインを取り入れ、撃ちやすさや命中精度といった実射性能に重点をおいて開発されたモデルです。
その後5.56mm×45弾が新たにNATO標準弾薬となったことで、64式小銃の後継モデルである89式小銃が開発されます。強化プラスチック製パーツを採用して日本人向けにコンパクトかつ軽量化、さらに操作性に磨きをかけた89式小銃は、現代的モデルとしてさらに洗練された仕上がりとなりました。作動システムやメカニズムの精巧さや加工水準の高さによって、世界屈指の命中精度を実現しています。
1989年に自衛隊に制式採用された89式小銃は、2006年までに陸上自衛隊の普通科連隊など近接戦闘部隊をメインに約5万挺が配備されました。また、第1空挺団や装甲車化部隊などで、携行しやすい折りたたみ式のストックを採用したモデルが導入されています。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第8位
P-90プラス【電動ガンプラス】
初速 88.1 m/s(0.78J)
詳細
| 全長 | 505 mm |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,200 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 72mm(20m) |
| 価格 | ¥36,800(税別) |
ストーリー
ピストル弾を防ぐ新素材ケブラー製ボディアーマーが普及したことで、サブマシンガンやハンドガンで身を守る司令部や後方部隊の戦力は無力化したも同じでした。そのため、小型で軽量、そしてボディアーマーに有効なパワーをもつ新しい装備の開発「P.D.W.(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)プロジェクト」がNATOによって進められました。
ベルギーの名門銃器メーカー・FN社は、それまでの弾薬ではNATOの要求をクリアできないと判断します。新たに「パワーが大きく反動が少ないライフル弾なみの貫通力」をもつ5.7mm×28弾を開発したFN社は、この弾を使用するPDW「P90」を1988年に発表。1997年には初めて実戦に投入した姿がニュースとともに世界に流れ、常識をくつがえすP90のフォルムと性能の高さは人々をおおいにおどろかせたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第7位
コルト M4A1カービン
初速 89.5 m/s(0.80J)
詳細
| 全長 | 767 mm / 851 mm(ストック伸長時) |
| 銃身長 | 364 mm |
| 重量 | 2,950 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 100mm(20m) |
| 価格 | ¥34,800(税別) |
ストーリー
コルトM4A1カービンは、アメリカ軍特殊部隊専用のモデルとして開発されました。CQB(=近接戦闘)において突出した性能をほこるため、近年では空挺師団や海兵隊などに属する兵士にも大量に支給されており、アメリカ軍を代表する自動小銃へと急成長しています。
1990年代後半には、ハンドガードの4面をマウントレイル化したナイツ社のR.I.S.(=レイル・インターフェイスシステム)が登場。これを期に光学機器やサイレンサー、フラッシュライトなどの新型モデルも続々と導入されています。また、バレルに取り付け可能なグレネードランチャーも用意され、作戦の内容ごとにこれらのアクセサリーを選択・装着することで、ベースの銃を変更せずに様々な状況に対応が可能となりました。
M4A1がアフガン、イラクにおいて活躍したこともあり、レイルを配した小型で軽量なカービン銃を基盤に各種オプションパーツを取り付ける「モジュラーウェポンシステム」は各国でも採用されるところとなりました。軍用銃のシステマチックな運用に成功したM4A1は、銃の歴史に名をとどめる大きな功績を残したのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第6位
M14ソーコム
初速 89.7 m/s(0.80J)
詳細
| 全長 | 964 mm(ショルダーレスト収納時) |
| 銃身長 | 440 mm |
| 重量 | 3,650 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 88mm(20m) |
| 価格 | ¥45,800(税別) |
ストーリー
1957年にアメリカ軍制式採用となったM14は、それまで使用されていたM1ガーランド小銃をベースに開発されたモデルです。セミ/フルオート切替えによる発射を可能にし、装弾数のアップと小型・短小化を目指しながら一発で相手を行動不能にするほどのパワーを備え、長距離のスナイピングにも対応できるほどの高い命中精度に仕上げられました。
しかし強力なパワーゆえに連射時のコントロールが容易ではなく、さらにその後の戦闘の場が150m前後で相手と対峙する近接戦闘が主流になったこともあり、1mを超えるサイズのM14はほどなくして生産を終了することとなりました。
21世紀に入ると、世の中の戦闘スタイルも再び変化をみせ始めます。アフガンやイラクなど見晴らしのいい砂漠では長距離の戦闘が中心となったため、M16やM4にかわりM14が前線への復活を果たしたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第5位
パトリオットプラス【電動ガンプラス】
初速 90.3 m/s(0.81J)
詳細
| 全長 | 465 mm |
| 銃身長 | 215 mm |
| 重量 | 2,207 g |
| 装弾数 | 68 発 |
| 集弾性 | 60mm(20m) |
| 価格 | ¥39,800(税別) |
ストーリー
M4またはM16をベースに、バレルを極端に切り詰めてストックの無いピストルスタイルにしたカスタムモデルが、一般的に「パトリオット」の名称として定着しています。
ハイパワーなライフル弾を発射するコンパクトなボディは、さらに装弾数の多いドラムマガジンを組み合わせることで圧倒的な火力を発揮。強力なハンドウェポンとして人気の高いカスタムとなっています。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第4位
SG553プラス【電動ガンプラス】
初速 90.8 m/s(0.83J)
詳細
| 全長 | 516 mm / 714 mm(ストック展開時) |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,395 g |
| 装弾数 | 40 発 |
| 集弾性 | 70mm(20m) |
| 価格 | ¥49,800(税別) |
ストーリー
20世紀末になると、戦闘のフィールドは市街地へとうつりはじめます。ボディアーマーなどを装備したテロリストや犯罪者と近距離での戦闘が多くなった軍や警察は、アサルトライフルなみのパワーがあり、せまい場所でも使いやすく動きやすいサイズと重量、そして様々なオプションパーツを搭載できる拡張性を銃に求めるようになります。そうして生まれたのがアサルトライフルでもサブマシンガンでもないCRW(=クロスレンジ・ウェポン)です。
「SG553」は、精巧な仕上がりと信頼性で高い評価をえているアサルトライフル「SG550」をベースにCRW化したモデル(SG552)の、さらなる改良版となります。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第3位
G36Cプラス【電動ガンプラス】
G36Cプラス【電動ガンプラス】
初速 91.0 m/s(0.83J)
詳細
| 全長 | 500 mm / 718 mm(ストック展開時) |
| 銃身長 | 247 mm |
| 重量 | 2,885 g |
| 装弾数 | 50 発 |
| 集弾性 | 67mm(20m) |
| 価格 | ¥39,800(税別) |
ストーリー
ドイツのH&K(ヘッケラー&コック)社は、世界的ヒットとなったG3シリーズの開発により今や世界で最もメジャーな銃器メーカーの1つとなりました。
このG3シリーズの後継としてドイツ軍制式採用となったのが、強化プラスチックで全身をおおったG36です。G36を開発するにあたり、H&K社はそれまでのコダワリや銃への考え方を一切ゼロにもどし、当時考えられる限りで最高の性能とメカニズムをG36につめこみました。
ドイツ軍の採用から10年あまりが過ぎ、G36はシリーズとして様々な展開をみせています。中でも最もコンパクトなG36Cはストックを折りたたんでも安定した射撃が可能で、サブマシンガンほどのサイズからNATO制式5.56mm×45弾を発射できるパワーをもっています。各国の特殊部隊で採用されているMP5シリーズと操作性も近く、ドイツの特殊部隊GSG-9をはじめとする精鋭部隊が続々とG36Cを採用することとなりました。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第2位
H&K PSG-1
H&K PSG-1
初速 92.7 m/s(0.86J)
詳細
| 全長 | 1,208 mm |
| 銃身長 | 589 mm |
| 重量 | 4,300 g |
| 装弾数 | 15 発 |
| 集弾性 | 82mm(20m) |
| 価格 | ¥54,800(税別) |
ストーリー
日本以外の軍や警察、対テロ部隊に必ずといっていいほど存在するのが、遠くはなれたターゲットをねらうスナイパーです。神業ともいえる射撃能力や、神出鬼没の行動力とカモフラージュ、ターゲットが現れるまで何日も動かずにいられる精神力や忍耐力など、超一級の能力をもつ彼らの戦力は1人で数十人分とも言われています。
そんな彼らが主に使用しているのが、1発ずつ手動で弾を装填するボルトアクションライフルでした。次の発射まで装填の時間がかかるものの、ボルトアクションライフルとセミオートマチック・ライフルには命中精度や作動の確実性に大きな差があったのです。
長年あたりまえのように思われていたその性能差を無くしたのが、H&K社のPSG-1です。
H&K社は実射性能で評価の高いG3シリーズをベースにフレーム以外の全てを新たに設計し、遠い先のコインでさえ確実にヒットするおどろきのグルーピングを実現しました。乗用車1台分の価格となったPSG-1ですが、世界各国の特殊部隊で制式採用となり、長年にわたってその価格にみあった性能を発揮してきたのです。
東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキング第1位
U.S.ライフル M14(生産終了モデル)
U.S.ライフル M14(生産終了モデル)
初速 92.8 m/s(0.86J)
詳細
| 全長 | 1,127 mm(ショルダーレスト収納時) |
| 銃身長 | 500 mm |
| 重量 | 3,850 g |
| 装弾数 | 70 発 |
| 集弾性 | 106mm(20m) |
| 価格 | ¥54,800(税別) |
ストーリー
1957年にアメリカ軍制式採用となったM14は、それまで使用されていたM1ガーランド小銃をベースに開発されたモデルです。セミ/フルオート切替えによる発射を可能にし、装弾数のアップと小型・短小化を目指しながら一発で相手を行動不能にするほどのパワーを備え、長距離のスナイピングにも対応できるほどの高い命中精度に仕上げられました。
しかし強力なパワーゆえに連射時のコントロールが容易ではなく、さらにその後の戦闘の場が150m前後で相手と対峙する近接戦闘が主流になったこともあり、1mを超えるサイズのM14はほどなくして生産を終了することとなりました。
21世紀に入ると、世の中の戦闘スタイルも再び変化をみせ始めます。アフガンやイラクなど見晴らしのいい砂漠では長距離の戦闘が中心となったため、M16やM4にかわりM14が前線への復活を果たしたのです。
【2026年最新】東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキングTOP30まとめ
【2026年最新】東京マルイスタンダード電動ガンの初速ランキングを紹介してきました。
今回の結果を見ると、確かにモデルごとに初速の違いはあるものの――
✔ 全体的にバランスよくまとまっている
✔ 極端に弱いモデルはほとんど存在しない
✔ 箱出しでも十分実用レベル
といった、「東京マルイらしい安定感」が際立つ結果となりました。
そのため、
「とにかく最強を選びたい」ならランキング上位モデル、「見た目や扱いやすさ重視」なら直感で選んでもOKです。
実際のサバゲーでは
✔ HOP調整
✔ 集弾性
✔ 取り回し
✔ トリガーレスポンス
といった要素の方が、勝敗に直結する場面も多くあります。
初速はあくまで性能の一部。トータルバランスで選ぶことが、後悔しないエアガン選びのコツです。
なお、初速は測定環境や個体差によって変動するため、本記事のランキングはあくまで目安にはなりますが、「箱出しで強いモデルを知る指標」としては十分参考になる内容です。
あなたに合った1丁を見つけて、サバゲーをより楽しんでください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
【2026年最新】東京マルイスタンダード電動ガン初速(威力・最強)ランキングTOP30【早見表】
| 順位 | モデル名 | 初速 | 集弾性(20m) |
|---|---|---|---|
| 1 | USライフルM14(生産終了モデル) | 92.8 m/s(0.86J) | 106mm |
| 2 | H&K PSG-1 | 92.7 m/s(0.86J) | 82mm |
| 3 | G36Cプラス【電動ガンプラス】 | 91.0 m/s(0.83J) | 67mm |
| 4 | SG553プラス【電動ガンプラス】 | 90.8 m/s(0.83J) | 70mm |
| 5 | パトリオットプラス【電動ガンプラス】 | 90.3 m/s(0.81J) | 60mm |
| 6 | M14ソーコム | 89.7 m/s(0.80J) | 88mm |
| 7 | コルトM4A1カービン | 89.5 m/s(0.80J) | 100mm |
| 8 | P-90プラス【電動ガンプラス】 | 88.1 m/s(0.78J) | 72mm |
| 9 | 89式5.56mm小銃〈折曲銃床式〉(生産終了モデル) | 88.1 m/s(0.78J) | 120mm |
| 10 | 89式5.56mm小銃 | 87.4 m/s(0.76J) | 110mm |
| 11 | AK47S | 87.3 m/s(0.76J) | 117mm |
| 12 | MP5-J | 87.1 m/s(0.76J) | 125mm |
| 13 | コルト M4A1 リスバージョン(生産終了モデル) | 86.9 m/s(0.76J) | 126mm |
| 14 | ナイツSR-16 M4カービン | 86.7 m/s(0.75J) | 129mm |
| 15 | P-90 | 85.7 m/s(0.73J) | 145mm |
| 16 | P-90TR | 85.3 m/s(0.73J) | 125mm |
| 17 | G3ショーティ MC51 | 85.0 m/s(0.72J) | 162mm |
| 18 | H&K MP5 SD6 | 85.0 m/s(0.72J) | 235mm |
| 19 | M16A1 ベトナムVer(生産終了モデル) | 84.8 m/s(0.72J) | 224mm |
| 20 | コルトM16A2(生産終了モデル) | 84.7 m/s(0.71J) | 168mm |
| 21 | SIG552 シールズ | 83.7 m/s(0.70J) | 120mm |
| 22 | H&K MP5 R.A.S.(生産終了モデル) | 83.6 m/s(0.70J) | 90mm |
| 23 | ステアーAUG(生産終了モデル) | 82.8 m/s(0.69J) | 98mm |
| 24 | コルトM733コマンド | 82.5 m/s(0.68J) | 92mm |
| 25 | H&K MP5A4(ハイグレードバージョン) | 82.2 m/s(0.68J) | 92mm |
| 26 | AK47 ヴェータ・スペツナズ | 81.0 m/s(0.66J) | 136mm |
| 27 | H&K G3 SG/1 | 80.5 m/s(0.65J) | 124mm |
| 28 | H&K MP5 SD5 | 80.2 m/s(0.64J) | 129mm |
| 29 | トンプソンM1A1(生産終了モデル) | 80.2 m/s(0.64J) | 160mm |
| 30 | MP5クルツA5 | 76.1 m/s(0.58J) | 112mm |
| - | コルトM933 | 情報なし | - |
| - | P-90プラス Ver.LLENN | 情報なし | |
| - | M16 ゴルゴ13カスタム(生産終了モデル) | 情報なし | |
| - | M4 S–システム(生産終了モデル) | 情報なし | |
| - | ファマス 5.56-F1(生産終了モデル) | 74.4 m/s(0.55J) | 630mm(30m) |
| - | ファマス スーパーバージョン(生産終了モデル) | 74.4 m/s(0.55J) | 630mm(30m) |
弾速を自分で調べる時は
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