キャンプで快適に過ごすために、テントと同じくらい重要なのが「タープ」です。
タープがあれば、強い日差しを遮ったり、突然の雨を避けたりするだけでなく、テーブルやチェアを並べて屋外のリビングスペースを作ることができます。
ただし、タープにはヘキサタープ・レクタタープ・スクエアタープ・ワンタッチタープなど、さまざまな種類があります。形状によって日陰の広さや設営の難しさが異なるため、用途に合ったものを選ぶことが大切です。
この記事では、キャンプにおすすめのタープ7製品を厳選し、遮光性・設営のしやすさ・サイズ・素材の違いを比較します。
初心者向けの扱いやすいモデルから、ソロキャンプやファミリーキャンプに適したモデルまで紹介するので、タープ選びの参考にしてください。
キャンプ用タープの種類と特徴
キャンプ用タープには、主に5つの種類があります。
ヘキサタープ(六角形)
ヘキサタープは、六角形の生地を使用した定番のタープです。
基本的には2本のメインポールとロープで設営でき、比較的シンプルな構造になっています。
曲線的な形状で見た目が美しく、風を受け流しやすい設営ができるのも特徴です。
初心者からベテランまで幅広く使われており、初めてタープを購入する人にもおすすめです。
レクタタープ(長方形)
レクタタープは、長方形の生地を使用したタープです。
屋根の面積を広く確保しやすく、ファミリーキャンプやグループキャンプに適しています。
ポールの本数や位置を調整することで、屋根を高くしたり、片側を低くして日差しを遮ったりと、さまざまな張り方ができます。
一方、設営にはある程度のスペースが必要です。
スクエアタープ(正方形)
スクエアタープは、正方形の生地を使用したタープです。
ダイヤモンド張りやAフレームなど、自由度の高い設営ができるのが特徴です。
コンパクトなモデルも多く、ソロキャンプやブッシュクラフトを楽しむ人に人気があります。
ただし、張り方によって必要なポールやロープの配置が変わるため、使いこなすには多少の慣れが必要です。
ワンタッチタープ(自立式)
ワンタッチタープは、フレームを広げることで設営できるタイプです。
ポールとフレームが一体になっている製品が多く、複数人で作業すれば短時間で設営できます。
デイキャンプやバーベキュー、屋外イベントなどで便利です。
ただし、収納サイズが大きく、重量のある製品が多いため、徒歩キャンプにはあまり向いていません。
スクリーンタープ
スクリーンタープは、屋根に加えてメッシュの壁を備えたタイプです。
虫の侵入を抑えながら、風通しのよいリビングスペースを作れるのが特徴です。
夏のファミリーキャンプなどに適していますが、一般的なオープンタープと比べると大型で、設営に時間がかかる場合があります。
キャンプ用タープおすすめ7選の比較表
今回紹介する7製品の特徴をまとめました。
| 商品名 | 種類 | 遮光性の特徴 | 設営のしやすさ |
|---|---|---|---|
| DOD いつかのタープ | ヘキサ | 遮光率90%以上 | ◎ |
| コールマン XPヘキサタープ/MDX | ヘキサ | UVPRO加工 | ◎ |
| スノーピーク HDタープ“シールド”・ヘキサ(M) | ヘキサ | 遮光ピグメント加工 | ○ |
| LOGOS ソーラーブロック 風抜きQセットタープ 270-BG | ワンタッチ | 遮光率100% | ◎ |
| Soomloom ヘキサタープ TC | ヘキサ | TC生地 | ○ |
| TATONKA TARP 1 TC | レクタ | TC生地 | △ |
| DD Hammocks DD Tarp 3×3 | スクエア | 遮光率非公表 | △ |
※設営のしやすさは、構造や付属品を基にした目安です。遮光性能は測定方法が異なる場合があるため、単純な数値比較ができない製品もあります。
初めてタープを購入するならDOD、ファミリーキャンプならコールマンやTATONKA、遮光性と設営の手軽さを重視するならLOGOSがおすすめです。
キャンプ用タープおすすめ7選
1. DOD|いつかのタープ
初めてタープを購入するなら、まず候補に入れたいモデルです。
DODの「いつかのタープ」は、初心者でも扱いやすいように設計されたヘキサタープです。
ポール・ペグ・ロープがセットになっており、基本的な設営に必要なものがそろっています。
タープとテントをつなぐ際に便利な延長ベルトも付属しているため、さまざまなキャンプスタイルに対応できます。
生地にはUVカット加工が施されており、メーカー公表の遮光率は90%以上。日差しをある程度遮りながら、開放感のあるリビングスペースを作れます。
サイズも約420×410cmと使いやすく、デュオキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応できます。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | ヘキサタープ |
| サイズ | 約420×410cm |
| 重量 | 約5.4kg |
| 素材 | 150Dポリエステル |
| 遮光性 | 遮光率90%以上・UPF50+ |
| 耐水圧 | 2,000mm(最低耐水圧) |
| ポール | 付属 |
設営に必要な道具を個別に購入する必要がない点は、初心者にとって大きなメリットです。
2. コールマン|XPヘキサタープ/MDX
ファミリーキャンプで使いやすい、大きめのヘキサタープです。
コールマンの「XPヘキサタープ/MDX」は、メインポールにクロスポール構造を採用しているのが特徴です。
一般的なヘキサタープではポールの固定に複数のロープを使うことがありますが、本製品はクロスポールをシングルロープで固定できる構造を採用しています。
クロスポールを開く角度によって高さを調整できるため、日差しの向きや使用環境に合わせた設営もしやすくなっています。
約460×435cmの大きめのサイズに加えて、サイドポールが2本付属するのも便利なポイントです。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | ヘキサタープ |
| サイズ | 約460×435cm |
| 重量 | 約7.6kg |
| 素材 | 75Dポリエステルタフタ |
| 遮光性 | UVPRO加工 |
| 耐水圧 | 約1,500mm |
| ポール | クロスポール・サイドポール付属 |
重量は約7.6kgとやや重いため、徒歩での持ち運びよりも車を使うオートキャンプ向けです。
3. スノーピーク|HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)
遮光加工や生地の品質を重視する人におすすめのヘキサタープです。
スノーピークの「HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)」は、長く使えるキャンプ用品を探している人におすすめの定番モデルです。
生地には遮光ピグメントPUコーティングを採用しており、UVカット加工に加えて日射を軽減するための遮光加工が施されています。
また、耐水圧は3,000mmミニマム。雨にも対応しやすい仕様となっています。
サイズは約475×420cmと十分な広さがありながら、タープ本体とロープの重量は約3.1kgです。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | ヘキサタープ |
| サイズ | 475×420cm |
| 重量 | 3.1kg(本体・ロープ) |
| 素材 | 210Dポリエステルオックス |
| 遮光性 | 遮光ピグメントPUコーティング・UVカット |
| 耐水圧 | 3,000mmミニマム |
| ポール | 別売り |
注意したいのは、設営用ポールが別売りになっていることです。
初めて購入する場合は、ポールやペグを含めた総額を確認しておきましょう。
価格は比較的高めですが、長く使用するタープとして品質にこだわりたい人には魅力のある製品です。
4. LOGOS|ソーラーブロック 風抜きQセットタープ 270-BG
遮光性と設営の手軽さを優先するなら、このモデルが有力です。
LOGOSの「ソーラーブロック 風抜きQセットタープ 270-BG」は、フレームを広げることで組み立てられるワンタッチタイプのタープです。
メーカー公表値では、UVカット率99.9%以上、遮光率100%のソーラーブロック生地を採用しています。
さらに、メーカー試験では日向と日陰で最大15℃の温度差を確認しています。ただし、実際の温度差は天候や設営環境によって変わります。
組み立て時間の目安は約2分。高さを4段階に調整できるため、デイキャンプやバーベキューでも便利です。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | ワンタッチタープ |
| サイズ | 約270×270cm |
| 重量 | 約12.6kg |
| 素材 | ポリオックス |
| 遮光性 | 遮光率100%・UVカット率99.9%以上 |
| 耐水圧 | 1,000mm |
| フレーム | 付属(一体型) |
ただし、約12.6kgと重量があります。また、ワンタッチ式でも風対策のためにペグとロープによる固定は必要です。
キャンプ場で長時間使用する場合は、風の状況を確認しながら設営しましょう。
5. Soomloom|ヘキサタープ TC 4.2×4.1m
TC素材のタープを手頃な価格帯で探している人におすすめです。
Soomloomの「ヘキサタープ TC」は、ポリエステル65%とコットン35%を組み合わせたTC素材のヘキサタープです。
TC素材は一般的な薄手のポリエステル生地と比べて濃い日陰を作りやすく、ナチュラルな風合いも魅力です。
また、火の粉による穴が開きにくい傾向があるため、焚き火を楽しむキャンパーにも人気があります。
ただし、TC素材は不燃素材ではありません。焚き火台やバーナーはタープの下で使用せず、安全な距離を確保してください。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | ヘキサタープ |
| サイズ | 約420×410cm |
| 重量 | 約3.8kg |
| 素材 | TC(ポリエステル65%・コットン35%) |
| 遮光性 | TC生地による遮光・遮熱 |
| 防水性 | 撥水加工あり |
| ポール | セット仕様による |
TC素材は水分を含みやすいため、雨に濡れた場合は十分に乾燥させてから収納する必要があります。
また、同じシリーズでもポール付き・ポールなしの仕様があるため、購入時にはセット内容を確認しましょう。
6. TATONKA|TARP 1 TC
広い日陰と張り方の自由度を重視するなら、おすすめのレクタタープです。
TATONKAの「TARP 1 TC」は、約425×445cmの大型TCタープです。
長方形に近い形状で広い屋根を作れるため、複数人でテーブルやチェアを並べるファミリーキャンプにも適しています。
生地にはポリエステル65%、コットン35%の混紡素材を採用。
TC素材ならではの自然な風合いに加えて、ポールを取り付けるグロメットやロープを結ぶループが多く配置されているのも特徴です。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | レクタタープ |
| サイズ | 425×445cm |
| 重量 | 約2.8kg |
| 素材 | TC(ポリエステル65%・コットン35%) |
| 遮光性 | TC生地による遮光 |
| 取り付け部 | グロメット8点・ループ12点 |
| ポール | 別売り |
レクタタープはポールの配置次第で屋根の高さや形を調整できるため、キャンプに慣れてからも長く楽しめます。
一方で、ポールやロープの配置を考える必要があり、初心者にはヘキサタープより難しく感じられる場合があります。
7. DD Hammocks|DD Tarp 3×3
ソロキャンプやブッシュクラフトで人気の高いスクエアタープです。
DD Hammocksの「DD Tarp 3×3」は、3×3mの正方形タープです。
最大の特徴は、19か所の補強された取り付けポイントを備えていることです。
ポールを使った一般的な設営はもちろん、木とロープを利用した設営や、地面近くまで幕を下ろしたシェルター型の設営など、さまざまなアレンジを楽しめます。
タープ本体の重量は約790gと軽量。持ち運びのしやすさも魅力です。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | スクエアタープ |
| サイズ | 300×300cm |
| 重量 | 約790g(本体のみ) |
| 素材 | 190Tポリエステル |
| UV対策 | UV50+ |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| ポール | 別売り |
メーカー公表のUV50+仕様により、紫外線を98%カットするとされています。ただし、可視光を遮る割合である遮光率は別の指標です。
初心者でも設営できますが、さまざまな張り方を使いこなすには慣れが必要です。
キャンプ用タープの選び方
1. 使用人数に合ったサイズを選ぶ
タープは、使用人数に対して少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。
| 使用人数 | サイズの目安 |
|---|---|
| ソロキャンプ | 約3×3m |
| デュオキャンプ | 約3×4m〜4×4m |
| 3〜4人のファミリー | 約4×4m〜5×4m |
| 5人以上のグループ | 約5×5m以上 |
ただし、タープの実際の日陰面積は形状や設営方法、太陽の位置によって変わります。
例えば、同じ4m幅でも、中央部分がくびれたヘキサタープと長方形のレクタタープでは、日陰の広さが異なります。
また、タープ本体のサイズだけでなく、ロープを張るためのスペースも必要です。
区画サイトなどを利用する場合は、テント・タープ・車が無理なく収まるか確認しておきましょう。
2. 遮光率とUVカット性能を確認する
夏のキャンプで使用する場合、特に確認しておきたいのが遮光性です。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 遮光率 | 可視光をどの程度遮るか |
| UVカット率 | 紫外線をどの程度遮るか |
| UPF | 紫外線に対する防護性能を示す指標 |
| 遮熱加工 | 日射による熱の影響を軽減するための加工 |
注意したいのは、UVカット率が高いからといって、必ずしも日陰が濃くなるわけではないということです。
UVカット性能と遮光性能は異なり、さらに遮熱性能とも別の指標です。
強い日差しを遮りたい場合は、遮光率の公表値や遮光コーティングの有無を確認しましょう。
また、タープの下でも地面からの照り返しや周囲からの日射は受けます。夏場は日焼け止めや水分補給などの暑さ対策も必要です。
3. ポリエステルとTC素材の違いを知る
キャンプ用タープの代表的な素材には、ポリエステルとTC(ポリコットン)があります。
| 比較項目 | ポリエステル | TC素材 |
|---|---|---|
| 重量 | 軽量な製品が多い | 比較的重い |
| 乾燥 | 乾きやすい | 乾きにくい |
| 遮光性 | 加工によって大きく異なる | 濃い日陰を作りやすい |
| 雨への強さ | 防水加工製品が多い | 製品の加工・仕様による |
| 火の粉への耐性 | 穴が開きやすい | 穴が開きにくい傾向 |
| 手入れ | 比較的簡単 | 乾燥・保管に注意が必要 |
扱いやすさを重視するなら、ポリエステル素材が無難です。
一方、見た目や生地の風合いを楽しみたい場合はTC素材もおすすめです。
ただし、TC素材でも燃える危険性があるため、焚き火や火器から十分に距離を取って使用してください。
4. 耐水圧を確認する
雨の日にもタープを使用するなら、耐水圧も重要です。
耐水圧は生地が水圧にどの程度耐えられるかを示す数値で、一般的には次のように考えると選びやすくなります。
| 耐水圧 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 1,000mm前後 | 軽い雨への備え |
| 1,500mm前後 | 一般的なキャンプ用途 |
| 2,000mm以上 | 雨対策を重視したい場合 |
| 3,000mm以上 | 高い耐水性能を求める場合 |
これらはあくまで目安であり、雨への強さは縫い目の防水処理、生地の劣化状態、タープの張り方などにも左右されます。
特に雨が降っているときは、タープの中央に水がたまらないように傾斜をつけて設営することが大切です。
5. ポールやペグの付属品を確認する
意外と見落としやすいのが、タープの付属品です。
購入時には以下を確認しておきましょう。
- タープ本体
- メインポール
- ペグ
- ガイロープ
- ロープの長さを調整する自在金具
- 収納バッグ
- 必要に応じてハンマー
タープ本体のみの商品を購入すると、ポールなどを別途そろえる必要があります。
特に初めて購入する場合は、ポール・ペグ・ロープがセットになった製品を選ぶと買い忘れを防げます。
タープを設営するときの注意点
風が強い日は無理に設営しない
タープは広い生地で風を受けるため、強風時にはポールの転倒やペグの抜けが発生する危険があります。
風が強くなってきた場合は、タープを低く張るなどの対策を検討し、危険を感じたら撤収しましょう。
自立式のワンタッチタープも、風で転倒・飛散することがあります。設営が簡単だからといって、固定を省略してはいけません。
雨水がたまらないようにする
雨の日はタープの中央がたるむと、水がたまって生地やポールに大きな負荷がかかります。
一部を低くするなど、雨水が流れやすい傾斜を作りましょう。
使用後はしっかり乾燥させる
濡れたままタープを収納すると、カビや臭いの原因になります。
特にTC素材は乾燥に時間がかかるため、帰宅後に広げて乾燥させることが大切です。
ポリエステル素材でも、縫い目や収納袋などに水分が残らないようにしましょう。
キャンプ用タープに関するよくある質問
キャンプ初心者にはどの種類がおすすめ?
初めて購入するならヘキサタープがおすすめです。
基本的には2本のメインポールを使って設営でき、ロープの張り方を覚えれば比較的扱いやすいのが特徴です。
道具を一式そろえたい場合は、DODの「いつかのタープ」が有力な候補になります。テントがあればタープは不要?
必須ではありません。
リビングスペースがある2ルームテントなら、タープがなくても快適に過ごせる場合があります。
一方、ドームテントなどでは日差しや雨を避けるための屋外スペースが不足しやすいため、タープがあると便利です。タープは1人でも設営できる?
1人でも設営できる製品はあります。
ヘキサタープや小型のスクエアタープは、手順を覚えれば1人でも設営しやすいタイプです。
ただし、大型タープや自立式のフレームタープは、複数人で作業した方が安全で簡単な場合があります。
風のある日は無理に1人で設営しないようにしましょう。タープの下で焚き火をしても大丈夫?
原則として、タープの下で焚き火をするのは避けましょう。
TC素材は火の粉によって穴が開きにくい傾向がありますが、燃えない素材ではありません。
焚き火をするときは、火の粉や熱がタープに届かないよう十分な距離を確保してください。
また、スクリーンタープなどの囲われた空間では、一酸化炭素中毒の危険もあるため、炭火や燃焼器具を使用しないでください。タープの色で涼しさは変わる?
タープの色は光の吸収や反射に影響しますが、色だけで涼しさが決まるわけではありません。
生地の厚さや裏面のコーティング、遮熱加工なども重要です。
日陰の涼しさを重視するなら、色の印象だけでなく、製品ごとの遮光性能や遮熱加工を確認しましょう。
まとめ|自分のキャンプスタイルに合ったタープを選ぼう
キャンプ用タープは、日差しや雨を避けるだけでなく、屋外で過ごす時間を快適にしてくれるアイテムです。
初めて購入する場合は、設営しやすく付属品が充実したヘキサタープがおすすめです。
ファミリーキャンプで広い日陰を作りたいならレクタタープ、ソロキャンプで設営のアレンジを楽しみたいならスクエアタープも選択肢になります。
今回紹介した7製品の中でも、特に選びやすいのは次のモデルです。
- 初心者向け: DOD いつかのタープ
- ファミリー向け: コールマン XPヘキサタープ/MDX
- 遮光加工を重視: スノーピーク HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)
- 遮光性と設営の簡単さを重視: LOGOS ソーラーブロック 風抜きQセットタープ 270-BG
- TC素材を楽しみたい: Soomloom ヘキサタープ TC
- 広い日陰が欲しい: TATONKA TARP 1 TC
- ソロキャンプ向け: DD Tarp 3×3
タープは使う人数だけでなく、キャンプ場の広さや移動手段によっても適した製品が異なります。
サイズ・遮光性・設営のしやすさを比較し、自分のキャンプスタイルに合った1枚を選びましょう。