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CO2ガスガンは、通常のガスガンよりも力強いブローバックを楽しめることや、寒い季節でも比較的作動しやすいことから人気があります。
しかし、いざ購入しようと思うと、
- 通常のガスガンとは何が違う?
- CO2ガスガンにはどんなメリットがある?
- 冬でも問題なく使える?
- サバゲーで実用的なのはどのモデル?
- 初めて購入するなら何がおすすめ?
など、気になることも多いのではないでしょうか。
現在はCarbon8(カーボネイト)やBATON(バトン)をはじめ、さまざまなメーカーからCO2ガスガンが販売されています。
見た目や大きさだけでなく、リコイルの強さ、装弾数、対応するCO2カートリッジなどにも違いがあるため、自分の用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。
この記事では、おすすめのCO2ガスガン10機種を厳選し、それぞれの特徴や違いを比較します。
さらに、通常のガスガンとの違いやメリット・デメリット、購入時の注意点まで詳しく紹介します。
なお、筆者は6年以上サバゲーを楽しんでいますが、普段は電動ガンが中心で、今回紹介するCO2ガスガンをそれほど撃った経験はありません。
そのため、各商品の評価についてはメーカー公式情報や専門メディアのレビューなどを参考にしています。
サバゲー経験者としてもし自分が買うなら?の視点も交えながら、CO2ガスガン選びの参考になる情報をまとめていきます。
CO2ガスガンとは?通常のガスガンとの違い

CO2ガスガンとは、二酸化炭素(CO2)の圧力を利用してBB弾を発射するエアガンのことです。
一般的なガスガンでは、マガジンに専用のガスを注入して使用しますが、CO2ガスガンは小型のCO2カートリッジをマガジンにセットして使用する方式が主流です。
CO2カートリッジには主に8gと12gのタイプがあり、対応するサイズや製品は機種によって異なります。
CO2ガスガンの大きな特徴は、一般的なガスガンよりも低温時に作動しやすく、力強いブローバックを楽しめるモデルが多いことです。
通常のガスガンは寒い時期になるとガスの圧力が低下し、スライドの動きが鈍くなったり、正常に作動しなくなったりすることがあります。
一方、CO2は比較的高い圧力を利用するため、冬場でも作動しやすい傾向があります。
ただし、CO2ガスガンも気温の影響を受けるため、真冬でも必ず快調に動くわけではありません。
CO2ガスガンと通常のガスガンを比較
それぞれの違いを簡単にまとめました。
| 比較項目 | CO2ガスガン | 通常のガスガン |
|---|---|---|
| 使用するガス | 二酸化炭素(CO2) | 対応するフロン系・ノンフロン系ガス |
| ガスの補充方法 | 専用カートリッジを交換 | マガジンにガスを注入 |
| 冬場の作動 | 比較的安定しやすい | 寒さの影響を受けやすい |
| ブローバック | 強いリコイルが特徴のモデルが多い | 機種によって異なる |
| ランニングコスト | カートリッジの交換費用 | ガスの補充費用 |
| メンテナンス | カートリッジやガスシールなどの管理が必要 | ガスシールなどの管理が必要 |
| 商品の種類 | 比較的少ない | 豊富 |
※ブローバックとは、発射時にスライドなどが前後に動く仕組みのことです。CO2ガスガンにも、ブローバックしないモデルがあります。
どちらにも良い点がありますが、迫力のある撃ち応えや寒い時期の作動性を重視するなら、CO2ガスガンは魅力的な選択肢といえるでしょう。
ただし、CO2ガスガンだからといって、必ずしも通常のガスガンよりBB弾が遠くまで飛ぶわけではありません。
命中精度や飛距離は、銃の設計やHOP調整、使用するBB弾などによっても変わります。
また、日本国内ではエアガンの威力に法的な規制が設けられています。
CO2は一般的なガスガンより高い圧力を利用するため、国内向けの安全基準を満たした製品を選び、指定されたカートリッジを使用することが大切です。
参考:JASG(日本エアースポーツガン振興協同組合)公式サイト
CO2ガスガンのメリット・デメリット

CO2ガスガンには、通常のガスガンとは異なるメリット・デメリットがあります。
購入前に、それぞれの特徴を確認しておきましょう
CO2ガスガンメリット
- 力強いリコイルと撃ち応え: 鋭いブローバックが魅力。Carbon8のM45シリーズなど、迫力あるリコイルを特徴とするモデルもあります。ただし、反動の強さは機種によって異なります。
- 寒い季節でも比較的作動しやすい: 通常のガスガンより低温時の作動に強い傾向があり、冬場でも楽しみやすいのが特徴。ただし、CO2も気温や連続射撃の影響を受けます。
CO2ガスガンデメリット
- カートリッジの交換と費用: ガスがなくなるたびにカートリッジの交換が必要です。8g・12gなどの規格があり、メーカー指定品を使用する必要があります。
- メンテナンスと取り扱い: 比較的高いガス圧を利用するため、可動部分やガスシールの管理が大切。メーカーの説明書に従って使用・メンテナンスしましょう。
CO2ガスガンはサバゲーで実用的?
CO2ガスガンはサバゲーでも使えますが、実用性はフィールドやプレイスタイルによって異なります。
私自身、普段のサバゲーでは電動ガンが中心で、ハンドガンを使う機会はそれほど多くありません。
特に広い屋外フィールドでは、装弾数や連続射撃のしやすさから電動ライフルの方が便利だと感じています。
一方、屋内フィールドやCQB(近距離戦)では、コンパクトなハンドガンが役立つ場面もあります。
CO2ガスガンは実用性だけでなく、ブローバックの迫力や撃ち応えを楽しみたい人にも向いている製品です。
CO2ガスガンの選び方

CO2ガスガンには、コンパクトなモデルから、重量感や力強いリコイルを楽しめるモデルまで、さまざまな種類があります。
購入後に後悔しないためにも、性能・使いやすさ・維持費などを比較して選ぶことが大切です。
ここでは、購入前に確認しておきたい5つのポイントを紹介します。
1. リコイルの強さと扱いやすさで選ぶ
CO2ガスガンの魅力は、力強いブローバックによる撃ち応えです。
ただし、反動が強いほど扱いやすいとは限りません。用途に合わせて選びましょう。
リコイルの強さを重視する
迫力ある撃ち応えを楽しみたいなら、メーカーがリコイルの強さを特徴としているモデルがおすすめです。
サバゲーでの使いやすさを重視する
ゲームで使用するなら、反動だけでなく、重量やグリップの握りやすさ、取り回しのよさも確認しましょう。
2. サイズ・重量・装弾数を確認する
CO2ガスガンは、モデルによって大きさや重量、装弾数が異なります。
サイズ・重量
コンパクトなモデルは取り回しやすく、サブウェポンにも便利です。
一方、重量のあるモデルは、手に持ったときの存在感やリアルな操作感を楽しめます。
装弾数
サバゲーで使用するなら装弾数も重要です。
一般的なハンドガンは20〜30発程度のモデルが多いため、用途に合わせて確認しましょう。
3. ホルスターとの相性も確認する
サバゲーでハンドガンを携帯するなら、ホルスターとの相性も確認しておきましょう。
モデルによってサイズや形状が異なるため、専用ホルスターが必要になる場合もあります。
WASのユニバーサルホルスター
個人的におすすめしたいのが、WARRIOR ASSAULT SYSTEMS(WAS)の「Universal Pistol Holster」です。
こちらは私も実際に愛用しているホルスターで、手持ちのハンドガンの多くを収納できる点が気に入っています。
サイズ調整ができるため、異なるハンドガンを使い分ける場合にも便利です。
ただし、すべてのモデルに対応するわけではありません。特に大型のライトなどを装着している場合は注意が必要です。
購入前に対応サイズや保持力、トリガー周辺の安全性も確認しておきましょう。
4. 本体価格だけでなく維持費も確認する
CO2ガスガンは、本体以外にもカートリッジなどの消耗品が必要です。
使用頻度が高いほど費用がかかるため、本体価格だけでなくランニングコストも考慮して選びましょう。
また、サバゲーで使用するなら予備マガジンの価格も確認しておきたいところです。
CO2カートリッジは8g・12gに注意
CO2カートリッジには8g・12gなどの規格があり、機種によって対応する製品が異なります。
故障や事故を防ぐためにも、必ずメーカー指定のカートリッジを使用しましょう。
5. 安全性とメーカーサポートで選ぶ
CO2ガスガンは比較的高いガス圧を利用するため、安全性も重要です。
購入する際は、日本国内向けの安全基準を満たした製品かどうかを確認しましょう。
国内にはJASGやSTGAなどの安全基準を設けている団体があります。
また、故障時の修理対応や補修部品の入手しやすさも大切です。
初めて購入するなら、製品情報やアフターサポートが充実しているメーカーを選ぶと安心でしょう。
CO2ガスガンおすすめ10選|人気モデルを紹介

ここからは、おすすめのCO2ガスガン10機種を紹介します。
今回はCarbon8やBATONなど、国内向けの製品情報を確認できるメーカーを中心に選びました。
それぞれの特徴や装弾数、重量、価格などを比較しながら、自分に合ったモデルを探してみてください。
なお、今回の10機種はメーカー公式情報や専門メディアのレビューを基に選定しており、筆者が実際に撃ち比べたランキングではありません。
また、掲載順は性能や売上の順位を示すものではありません。
※価格はメーカー希望小売価格(税込)を基本としており、実際の販売価格とは異なる場合があります。
① Carbon8 M45CQP|力強いリコイルが魅力の定番CO2ガスガン
『Carbon8 M45CQP』は、力強いブローバックと1911系のタクティカルなデザインが特徴のCO2ガスガンです。
2019年に発売されたモデルですが、現在もCarbon8を代表する製品の一つとして展開されています。
最大の魅力は、メーカーが特徴としている迫力のあるリコイルです。
CO2ガスブローバックならではの鋭い撃ち応えを楽しみたい人にとって、注目したいモデルといえるでしょう。
また、純正品や社外品のカスタムパーツが用意されている点も特徴です。
グリップや外装パーツなどを交換して、自分好みの一丁に仕上げる楽しみもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Carbon8(カーボネイト) |
| モデル | M45CQP |
| 全長 | 224mm |
| 重量 | 721g |
| 装弾数 | 26発 |
| ホップアップ | 可変式 |
| メーカー希望小売価格 | 25,080円(税込) |
| 安全認証 | STGA認証済 |
| 公式サイト | Carbon8 M45CQP |
気になる点
発売から年数が経過しており、初期生産品と現行品では一部の部品仕様が異なります。
特に中古品を購入する場合や交換パーツを探す際には、製造時期による違いに注意しましょう。
こんな人におすすめ
- CO2ガスガンらしい力強いリコイルを楽しみたい人
- 1911系のタクティカルなデザインが好きな人
- カスタムパーツを交換して楽しみたい人
② Carbon8 CZ P09 Precision version|改良された内部機構に注目
『Carbon8 CZ P09 Precision version』は、2026年6月に発売されたCZ P09の改良モデルです。
従来モデルの内部機構を見直し、V2チャンバーと新設計のシリンダーを採用しています。
メーカーによると、これらの変更によって初速の安定性と集弾性の向上を図っています。
また、バックストラップが着脱式になったことも変更点の一つです。
バックストラップとは、グリップの背面部分のことで、握り心地に関係するパーツです。
新しいPrecision versionでは、内部機構だけでなく使いやすさにも改良が加えられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Carbon8(カーボネイト) |
| モデル | CZ P09 Precision version(ブラック) |
| 全長 | 205mm |
| 重量 | 761g |
| 装弾数 | 25発 |
| ホップアップ | 可変式 |
| メーカー希望小売価格 | 28,380円(税込) |
| 安全認証 | STGA認証済 |
| 公式サイト | Carbon8 CZ P09 Precision version |
Carbon8 CZ P09 CO2 BLK frame grey CB19
気になる点
旧型のCZ P09は生産終了となっているため、購入時には新しいPrecision versionかどうか確認しましょう。
なお、集弾性や初速の安定性が向上したという点はメーカー公表情報によるもので、この記事で実射比較した結果ではありません。
こんな人におすすめ
- 新しい改良モデルを選びたい人
- 命中精度や作動の安定性を重視したい人
- CZ P09のデザインが好きな人
③ Carbon8 1911LSP Loaded Special|クラシックな1911を現代風にアレンジ
『Carbon8 1911LSP Loaded Special』は、クラシックな1911のデザインをベースに、現代的なアレンジを加えたCO2ガスガンです。
2026年1月に発売されたモデルで、Carbon8としては初めてアンダーレールのないフレームを採用しています。
アンダーレールとは、銃の下部にライトなどを取り付けるための部分です。
1911LSPはそのレールをなくすことで、すっきりした外観に仕上がっています。
一方で、スライドやサイト、マグウェルなどには新しく設計されたパーツを採用。
落ち着いた1911らしい雰囲気と、現代的な機能を組み合わせたモデルです。
また、Carbon8のM45シリーズやHELLCAT4.3シリーズとマガジンを共用できる点も魅力です。
すでに対応するCarbon8製品を持っている人にとっては、扱いやすい一丁でしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Carbon8(カーボネイト) |
| モデル | 1911LSP Loaded Special |
| 全長 | 224mm |
| 重量 | 736g |
| 装弾数 | 26発 |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| ホップアップ | 可変式 |
| メーカー希望小売価格 | 28,380円(税込) |
| 安全認証 | STGA認証済 |
| 公式サイト | Carbon8 1911LSP |
気になる点
アンダーレールを備えていないため、ライトなどの取り付けを前提としている人には向きません。
カスタムの自由度よりも、外観やデザインを重視したい人向けのモデルです。
こんな人におすすめ
- クラシックな1911のデザインが好きな人
- レールのないすっきりした外観を好む人
- 対応するCarbon8製マガジンをすでに持っている人
④ Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil|重量感とリアルな動作を楽しめる新モデル
『Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil』は、2026年10月に発売された、ショートリコイル機構を備えるCO2ガスガンです。
ショートリコイルとは、スライドの動きに合わせてアウターバレルが後退・傾斜する動作のことです。
本作では、この動きを再現する機構が採用されています。
また、重量は約994gと、今回紹介するモデルの中でも重量級です。
金属製のパーツも使用されており、メーカーは動作時の金属音や重厚な操作感を特徴として紹介しています。
実銃メーカーであるCZの正式ライセンスモデルで、外観の再現にもこだわった一丁です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Carbon8(カーボネイト) |
| モデル | CZ SHADOW-2 ShortRecoil |
| 全長 | 219mm |
| 重量 | 994g |
| 装弾数 | 24発 |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| ホップアップ | 可変式 |
| メーカー希望小売価格 | 32,780円(税込) |
| 安全認証 | STGA認証済 |
| 公式サイト | Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil |
気になる点
重量が約1kgあるため、軽さや取り回しを重視する人には向いていません。
また、メーカーによると、一部の交換用アウターバレルを装着するとショートリコイル動作がなくなります。
特徴的な機構を楽しみたい場合は、カスタムパーツの選び方にも注意が必要です。
発売から間もないモデルのため、長期使用による耐久性などについては、今後のユーザー評価も参考にしたいところです。
こんな人におすすめ
- 重量感のあるハンドガンが好きな人
- ショートリコイルなどのリアルな動作を楽しみたい人
- CZ SHADOW-2のデザインが好きな人
⑤ BATON BT-PIT VIPER|映画のようなカスタムデザインが魅力
『BATON BT-PIT VIPER』は、映画に登場するカスタムハンドガンをイメージした、迫力ある外観が特徴のCO2ガスガンです。
スライドやフレームなど、外装の各部にこだわったデザインを採用しています。
一般的なハンドガンとは異なる、競技用カスタムガンのようなスタイルが魅力です。
また、2011シリーズ用のCO2ロングマガジンを標準装備しています。
メーカー表記の装弾数は31+1発で、今回紹介するモデルの中でも装弾数が多い一丁です。
国内向けにJASGの安全認証を受けており、メーカーによるガス漏れの無償修理保証も用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | BATON airsoft |
| モデル | BT-PIT VIPER |
| 装弾数 | 31+1発(メーカー表記) |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| マガジン | 2011 CO2ロングマガジン |
| メーカー希望小売価格 | 32,780円(税込) |
| 安全認証 | JASG認定 |
| 保証 | 3か月間のガス漏れ無償修理保証 |
| 公式サイト | BATON BT-PIT VIPER |
気になる点
独特なカスタムデザインのため、好みが分かれるモデルです。
また、メーカーが対応を認めているCO2カートリッジは、PUFF DINO・BASIKOSの12g製品です。
他社製のカートリッジは保証対象外と案内されているため、使用する製品には注意しましょう。
専用の2011 CO2マガジンについても、他社製ガスガンとの互換性はありません。
こんな人におすすめ
- 映画に登場するようなカスタムガンが好きな人
- 個性的で迫力のあるデザインを重視する人
- 装弾数の多いCO2ハンドガンを探している人
⑥ BATON BT-SAND VIPER|ドットサイト対応のカスタムCO2ガスガン
『BATON BT-SAND VIPER』は、ドットサイトの装着に対応した、カスタム性の高いCO2ガスガンです。
映画に登場するカスタムハンドガンを思わせるデザインが特徴で、外観にこだわりたい人にも魅力的なモデルです。
最大の特徴は、3種類のMOSプレートが付属していることです。
MOSプレートとは、ドットサイトなどの光学機器を取り付けるためのパーツです。
対応するドットサイトを装着できるほか、付属のサイトカバーを使えば、通常のアイアンサイトでも照準を合わせられます。
また、2011シリーズ用のCO2ロングマガジンを標準装備しています。
メーカー表記の装弾数は31+1発で、比較的多くのBB弾を装填できる点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | BATON airsoft |
| モデル | BT-SAND VIPER |
| 装弾数 | 31+1発(メーカー表記) |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| マガジン | 2011 CO2ロングマガジン |
| 光学サイト | MOSプレート3種類付属 |
| メーカー希望小売価格 | 36,080円(税込) |
| 安全認証 | JASG認定 |
| 公式サイト | BATON BT-SAND VIPER |
気になる点
ドットサイト本体は別売りです。
付属するMOSプレートも、すべてのドットサイトへの対応を保証するものではありません。
購入前に、取り付けたいドットサイトの規格を確認しておきましょう。
また、メーカー指定のCO2カートリッジはPUFF DINO・BASIKOSの12g製品です。その他のブランドは保証対象外となるため注意が必要です。
こんな人におすすめ
- ドットサイトを装着したい人
- カスタムハンドガンのデザインが好きな人
- 装弾数の多いCO2ガスガンを探している人
⑦ BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t)|コンパクトさと拡張性を両立
『BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t)』は、GLOCK G19のコンパクトなスタイルを再現したCO2ガスガンです。
BATONが日本向けのGLOCKトイガンの正式ライセンスを取得して展開しているモデルで、外観や刻印の再現にもこだわっています。
最大の特徴は、コンパクトなG19の形状に合わせて、8gのCO2カートリッジを使用する専用マガジンを採用していることです。
多くのCO2ガスガンが12gカートリッジを使用しているのに対し、本作は異なる方式を採用しています。
また、4種類のMOSプレートが付属しており、対応するドットサイトを装着できます。
さらに、モデル名の「(t)」はネジ付きアウターバレルを意味しており、対応するトレーサーなどを取り付けられる点も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | BATON airsoft |
| モデル | GLOCK G19 Gen5 MOS(t) |
| 装弾数 | 20+1発(メーカー表記) |
| 使用ガス | CO2・指定の8gカートリッジ |
| 光学サイト | MOSプレート4種類付属 |
| アウターバレル | 11mm正ネジ付き |
| メーカー希望小売価格 | 36,080円(税込) |
| 安全認証 | JASG認定 |
| 公式サイト | BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t) |
気になる点
一般的な12gカートリッジではなく、指定の8gカートリッジを使用する点に注意が必要です。
メーカーはタニオコバ製8gカートリッジを指定しているほか、別売りのBATON製8.5gカートリッジについてもG19用マガジンへの対応を案内しています。
ただし、ほかの8g・8.5gカートリッジまで自由に使えるという意味ではありません。
また、ドットサイトやトレーサーを取り付ける場合は、対応する規格や重量制限も確認しましょう。
こんな人におすすめ
- コンパクトなCO2ガスガンを探している人
- GLOCKシリーズのデザインが好きな人
- ドットサイトやトレーサーを使用したい人
⑧ KSC MK23 ソーコムピストル CO2|大型ハンドガンならではの迫力
『KSC MK23 ソーコムピストル CO2』は、大型のボディと力強いブローバックが特徴のCO2ガスガンです。
MK23は、アメリカ軍の特殊部隊向けに開発された大型ハンドガンをモデルにした製品です。
KSCのCO2モデルには、メーカー独自の**「システムゼロ」**と呼ばれるブローバック機構が採用されています。
大型のスライドを作動させる仕組みに加え、バレルユニットが連動するショートリコイル機構も再現されています。
さらに、ファイアリングピンやエキストラクターなどの一部にダミー可動機構を採用。
大きさだけでなく、操作したときのリアルさにもこだわったモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | KSC |
| モデル | MK23 ソーコムピストル CO2 |
| 装弾数 | 27発 |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| ブローバック | システムゼロ |
| 特徴 | 大型スライド・ショートリコイル機構 |
| 公式ストア掲載価格 | 31,900円(税込・通常モデル) |
| 公式サイト | KSC MK23 CO2シリーズ |
気になる点
一般的なハンドガンよりも大柄なため、取り回しや携帯性を重視する人には向いていません。
特にサバゲーで使用する場合は、ホルスターとの相性を確認しておきましょう。
また、MK23 CO2シリーズには限定カラーや派生モデルもあります。
通常モデルと限定モデルでは価格や販売状況が異なるため、購入時に確認が必要です。
こんな人におすすめ
- 大型ハンドガンの迫力を楽しみたい人
- リアルな作動機構にこだわりたい人
- MK23ソーコムピストルのデザインが好きな人
⑨ マルシン FN Five-seveN V2|個性的なデザインの正式ライセンスモデル
『マルシン FN Five-seveN V2』は、ほかのハンドガンとは一味違う、特徴的なデザインが魅力のCO2ガスガンです。
ベルギーの銃器メーカーFNハースタル社の正式ライセンスモデルで、実銃の形状や刻印などを再現しています。
1911系やGLOCK系とは異なる独特なフォルムが特徴です。
また、V2では内部機構に改良が加えられ、高強度のアルミ合金パーツを使用するなど、耐久性にも配慮されています。
販売されている仕様によっては、重量のある真鍮製ピストンを採用したモデルなどもあります。
さらに、ブラックやフラットダークアースなどのカラーバリエーションが用意されている点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | マルシン工業 |
| モデル | FN Five-seveN V2 |
| 全長 | 210mm |
| 重量 | 約780g |
| 装弾数 | 22発 |
| 使用ガス | CO2 |
| ホップアップ | 可変式 |
| 特徴 | FN正式ライセンスモデル |
| 公式サイト | マルシン FN Five-seveN CO2 |
気になる点
FN Five-seveNのCO2モデルには、生産時期やバージョンによる違いがあります。
購入する際は、V2仕様であることに加え、カラーや内部パーツの仕様を確認しましょう。
なお、2026年11月発売予定の新しいロットを案内している販売店もあります。
購入時期によっては予約販売となる場合があるため、在庫状況にも注意が必要です。
こんな人におすすめ
- ほかとは違うデザインのハンドガンが欲しい人
- FN Five-seveNが好きな人
- 正式ライセンスによる外観の再現を重視する人
⑩ SIG AIR ProForce M17 CO2 GBB|米軍制式拳銃を再現したモデル
『SIG AIR ProForce M17 CO2 GBB』は、米軍制式拳銃として採用されたM17をモデルにしたCO2ガスガンです。
SIG SAUERのエアソフトブランドであるSIG AIRが展開する正式ライセンスモデルで、日本国内ではLayLax(ライラクス)が取り扱っています。
M17は、SIG SAUER P320をベースに開発された軍用ハンドガンです。
本作では、その特徴的なデザインやコヨーテタンカラーなどを再現しています。
また、日本国内向けの仕様として樹脂製スライドや専用の内部構造を採用しています。
21発装填のロングスタイルマガジンを備え、ミリタリーハンドガンらしい外観を楽しめるモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SIG AIR |
| 国内取扱い | LayLax(ライラクス) |
| モデル | ProForce M17 CO2 GBB |
| 全長 | 210mm |
| 重量 | 約711g |
| 装弾数 | 21発 |
| 使用ガス | CO2・12gカートリッジ |
| 公式サイト掲載価格 | 30,580円(税込) |
| 安全認証 | JASG認定 |
| 公式サイト | SIG AIR ProForce M17 CO2 GBB |
気になる点
使用するCO2カートリッジには指定があります。
メーカーは、LayLaxの「SATELLITE ハイバレットCO2カートリッジ」を使用するよう案内しています。
ほかのカートリッジを使用すると保証対象外になるため、購入時には対応製品を確認しましょう。
また、予備マガジンを購入する場合は、CO2仕様のM17に対応したものを選ぶ必要があります。
こんな人におすすめ
- 米軍制式拳銃のデザインが好きな人
- SIG SAUERの正式ライセンスモデルが欲しい人
- ミリタリー系の装備に合うハンドガンを探している人
CO2ガスガンおすすめ10選を比較【早見表】

ここまで紹介したCO2ガスガン10機種を一覧表にまとめました。
それぞれ装弾数や対応カートリッジ、価格などが異なります。
特にCO2カートリッジは機種ごとに指定があるため、購入前に必ず確認しましょう。
| モデル | 装弾数 | CO2容量 | 参考価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Carbon8 M45CQP | 26発 | 12g | 25,080円 | 強いリコイル・カスタム性 |
| Carbon8 CZ P09 Precision version | 25発 | 12g | 28,380円 | 2026年改良モデル |
| Carbon8 1911LSP | 26発 | 12g | 28,380円 | レールのない1911 |
| Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil | 24発 | 12g | 32,780円 | 重量感・ショートリコイル |
| BATON BT-PIT VIPER | 31+1発 | 12g | 32,780円 | 映画風カスタムデザイン |
| BATON BT-SAND VIPER | 31+1発 | 12g | 36,080円 | ドットサイト対応 |
| BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t) | 20+1発 | 8g | 36,080円 | コンパクト・拡張性 |
| KSC MK23 ソーコムピストル CO2 | 27発 | 12g | 31,900円 | 大型ボディ・迫力ある作動 |
| マルシン FN Five-seveN V2 | 22発 | 12g | 販売店・仕様による | 独特なデザイン・FN正式ライセンス |
| SIG AIR ProForce M17 CO2 GBB | 21発 | 12g | 30,580円 | 米軍制式拳銃モデル |
※装弾数はメーカー表記に基づきます。「+1」はメーカーが採用している表記です。
※価格はメーカー希望小売価格を基本としていますが、KSCは公式ストア掲載価格、SIG AIR M17はLayLax公式サイトの掲載価格を記載しています。マルシンは仕様や販売店によって異なるため、購入時に確認してください。
※CO2容量が同じでも、異なるメーカーのカートリッジを自由に使用できるわけではありません。必ず指定された製品を使用してください。
目的別に選ぶならどれがおすすめ?
10機種の中から選ぶ際は、自分が重視したいポイントを考えると分かりやすくなります。
| 重視したいこと | 比較したいモデル |
|---|---|
| 力強いリコイル | Carbon8 M45CQP |
| 新しい内部機構 | Carbon8 CZ P09 Precision version |
| クラシックなデザイン | Carbon8 1911LSP |
| 重量感とリアルな動作 | Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil |
| カスタムハンドガンの外観 | BATON BT-PIT VIPER |
| ドットサイトの装着 | BATON BT-SAND VIPER |
| コンパクトさと拡張性 | BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t) |
| 大型ハンドガンの迫力 | KSC MK23 ソーコムピストル CO2 |
| 個性的なデザイン | マルシン FN Five-seveN V2 |
| ミリタリーモデルの再現 | SIG AIR ProForce M17 CO2 GBB |
今回紹介した10機種は、それぞれ異なる魅力を持っています。
ただし、リコイルの強さや命中精度について、全機種を同じ条件で比較した実測データはありません。
気になるモデルが見つかったら、メーカー公式サイトや専門メディアの実射レビューを参考にしながら、自分の用途に合っているか確認しましょう。
CO2ガスガンを購入する際の注意点

CO2ガスガンは、力強いブローバックや冬場の作動性が魅力ですが、通常のガスガンとは異なる注意点もあります。
特に、安全性・カートリッジの互換性・フィールドの利用ルールは、購入前に確認しておきましょう。
1. 日本国内の安全基準を満たした製品を選ぶ
CO2ガスガンは、日本国内の法規制に適合した製品を選ぶことが重要です。
海外製品には国内向けとは異なる仕様もあるため、購入時には注意しましょう。
国内ではJASGやSTGAなどの団体が安全基準を設けており、認証の有無も製品選びの参考になります。
また、今回紹介しているCO2ガスガンは18歳以上を対象とする製品です。
対象年齢や安全上の注意事項も必ず確認してください。
2. CO2カートリッジは8g・12gの違いに注意する
CO2ガスガンには、主に8gと12gのカートリッジが使用されています。
容量だけでなく、メーカーが指定するカートリッジを選ぶことが重要です。
同じ12gでも、メーカーによって使用できる製品が異なる場合があります。
8gカートリッジ|BATON GLOCK G19などに対応
BATONの「GLOCK G19 Gen5 MOS(t)」は、8gタイプのCO2カートリッジを使用するモデルです。
タニオコバ製の8gカートリッジのほか、BATONからは対応する8.5gカートリッジも販売されています。
一般的な12gカートリッジとは互換性がないため、購入時には注意しましょう。
12gカートリッジ|LayLax ハイバレットCO2カートリッジ
12gタイプで紹介したいのが、LayLax(ライラクス)の「SATELLITE ハイバレットCO2カートリッジ」です。
SIG AIR ProForce M17 CO2 GBBの指定カートリッジで、6本入りと30本入りが用意されています。
頻繁に使用するなら、まとめ買いできる30本入りも便利でしょう。
ただし、12g対応のすべてのCO2ガスガンで使用できるわけではありません。
必ず使用する機種の取扱説明書を確認しましょう。
参考:LayLax公式サイト|ハイバレットCO2カートリッジ
3. CO2カートリッジの持ち運びには専用ケースが便利
予備のCO2カートリッジを持ち運ぶなら、専用ケースがあると便利です。
おすすめしたいのが、LayLaxの「CO2キャリーケース」です。
12gカートリッジを最大10本収納でき、内部のクッション材で衝撃を和らげる構造になっています。
六角レンチも収納できるため、サバゲーの準備や荷物の整理にも役立ちそうです。
なお、8gカートリッジへの対応は案内されていないため注意してください。
4. サバゲーフィールドのレギュレーションを確認する
CO2ガスガンをサバゲーで使用する場合は、フィールドのレギュレーションを必ず確認しましょう。
フィールドによっては、CO2ガスガンの使用を禁止したり、独自の利用条件を設けたりしている場合があります。
国内の安全基準を満たした製品でも、すべてのフィールドで使用できるとは限りません。
参加前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。
5. カートリッジの保管やメンテナンスにも注意する
CO2カートリッジには高圧のガスが封入されているため、保管方法にも注意が必要です。
特に、以下の点を守りましょう。
注意ポイント
- 夏場の車内や直射日光が当たる場所に放置しない
- カートリッジやマガジンを無理に加熱しない
- 使用後の処理やメンテナンスはメーカーの説明書に従う
安全に長く使い続けるためにも、正しい取り扱いを心がけましょう。
CO2ガスガンに関するよくある質問

最後に、CO2ガスガンの購入を検討している人が気になりやすい質問をまとめました。
CO2ガスガンは冬でも使える?
CO2ガスガンは、通常のガスガンよりも寒い季節に作動しやすい傾向があります。
ただし、CO2も気温の影響を受けます。
真冬や連続射撃時には動作が不安定になる可能性があるため、すべての環境で正常に作動するわけではありません。
CO2ガスガンは通常のガスガンより強い?
CO2ガスガンには、通常のガスガンより力強いブローバックを特徴とするモデルがあります。
ただし、CO2だからといって、必ずしも初速・飛距離・命中精度が高いわけではありません。
これらの性能は銃の設計やHOP調整などによって異なります。
東京マルイでCO2ガスガンはありませんか?
2026年10月時点では、東京マルイの公式製品カタログにCO2カートリッジ式のガスガンは掲載されていません。
東京マルイのガスガンには、指定の「ガンパワーHFC134aガス」や「ノンフロン・ガンパワー」を使用する製品があります。
なお、東京マルイとBATONには、GLOCK G19など同じ銃をモデルにした製品がありますが、使用するガスや内部構造は異なります。
東京マルイの通常ガス用製品に、CO2カートリッジや他社製のCO2マガジンを流用しないようにしましょう。
参考:東京マルイ公式|ガスガン製品一覧
CO2ガスガンは初心者にもおすすめ?
初めてCO2ガスガンを購入する人でも使用できます。
ただし、カートリッジの交換やメンテナンス、安全面への配慮など、覚えておきたいことがあります。
また、サバゲー自体が初めてなら、個人的には電動ガンから始める方法もおすすめです。
ゲームに慣れてから、撃ち応えや操作感を楽しむためにCO2ガスガンを追加するのもよいでしょう。
CO2カートリッジ1本で何発撃てる?
1本のカートリッジで撃てるBB弾の数は、機種や使用条件によって異なります。
カートリッジの容量だけでなく、気温や射撃ペース、マガジンの状態なども影響します。
たとえばBATONは、G19用マガジンに対応する8.5gカートリッジについて、所定の試験条件で100発以上の発射が可能と案内しています。
ただし、これはメーカーが指定した条件での数値であり、すべての環境で同じ発射数になるわけではありません。
参考:BATON CO2 8.5gカートリッジ
CO2ガスガンは壊れやすい?
CO2ガスガンだからといって、必ずしも通常のガスガンより壊れやすいとは限りません。
ただし、ブローバックによって動くパーツや、マガジン内部のガスシールなどは使用を重ねることで消耗します。
長く使用したい場合は、メーカー保証や補修部品の供給状況を確認しておくと安心です。
CO2ガスガンの8gと12gに互換性はある?
8gと12gのCO2カートリッジに互換性があるとは考えないでください。
基本的には、機種ごとに指定された容量やメーカーの製品を使用します。
同じ容量でも対応しないカートリッジがあるため、購入前に必ず確認しましょう。
CO2ガスガンのライフルや長物もある?
CO2ガスガンには、ハンドガンだけでなくライフルやサブマシンガンなどもあります。
長物はハンドガンとは異なる重量感やブローバックを楽しめるモデルもあり、こちらも人気のジャンルです。
CO2を使用する長物については、別の記事でも紹介しています。
CO2ガスガンのライフル(長物)おすすめランキング5選|最強リコイルは?
まとめ|自分に合ったCO2ガスガンを見つけよう

CO2ガスガンは、力強いブローバックと、寒い季節でも比較的作動しやすいことが魅力のエアガンです。
通常のガスガンとは異なる撃ち応えを楽しめる一方で、カートリッジの交換や維持費、安全面への配慮も必要になります。
今回紹介した10機種は、それぞれ異なる特徴を持っています。
特におすすめの比較候補をまとめると、次のようになります。
- リコイル重視なら: Carbon8 M45CQP
- 新しい改良モデルなら: Carbon8 CZ P09 Precision version
- 重量感とリアルな動作なら: Carbon8 CZ SHADOW-2 ShortRecoil
- ドットサイトを使いたいなら: BATON BT-SAND VIPER
- コンパクトさを重視するなら: BATON GLOCK G19 Gen5 MOS(t)
- 大型ハンドガンの迫力なら: KSC MK23 ソーコムピストル CO2
筆者自身は普段、電動ガンを中心にサバゲーを楽しんでいます。
実際のゲームでの使いやすさを考えると、電動ガンの方が便利だと感じる場面も少なくありません。
それでも、ハンドガンならではの操作感や、CO2ガスブローバックの迫力には別の魅力があります。
サバゲーで使用するのか、撃ち応えを楽しみたいのか、それともコレクションとして所有したいのか。
自分が何を重視するかによって、選ぶべきモデルは変わります。
今回紹介した10機種を比較しながら、ぜひ自分に合ったCO2ガスガンを見つけてみてください。