キャンプチェアは、食事をするときも、焚き火を眺めるときも、ゆっくり休憩するときも活躍するキャンプ用品です。
ただし、ひと口にキャンプチェアといっても、1kg以下の軽量モデルから、ソファのようにくつろげる大型モデルまで種類はさまざま。
軽さだけで選ぶと座り心地に不満が出たり、座り心地だけで選ぶと収納時にかさばったりすることがあります。
そこで今回は、軽量性・座り心地・収納サイズの3つを中心に、おすすめのキャンプチェア10製品を比較します。
初心者が最初に購入するチェアはもちろん、ソロキャンプやファミリーキャンプで使いやすい製品も紹介するので、自分のキャンプスタイルに合った一脚を探してみてください。
キャンプチェアおすすめ10選の比較表
まずは、今回紹介するキャンプチェア10製品の重量と収納サイズを比較してみましょう。
| 商品名 | 重量 | 収納サイズ |
|---|---|---|
| Helinox チェアワン(re) | 約1.12kg | 39×12×13.5cm |
| FIELDOOR ポータブルチェア | 約1.0kg | 38×11×13cm |
| Coleman ヒーリングチェアNX | 約2.5kg | 25×14×65cm |
| DOD スゴイッス | 約2.3kg | 39×46×11cm |
| snow peak ローチェア30 | 約3.6kg | 16×18×101cm |
| Helinox チェアゼロ | 約531g | 10×10×35cm |
| NEMO ムーンライト リクライニングチェア | 約830g | 10×10×35cm |
| LOGOS Life あぐらチェア | 約3.0kg | 17×82×17cm |
| mont-bell L.W.トレールチェア33 | 約435g | 直径7×43cm |
| Coleman インフィニティチェア | 約8.8kg | 15×69×90cm |
※メーカー公式仕様を参照。チェアワン(re)・チェアゼロ・L.W.トレールチェア33は収納袋を含む重量、NEMOは最小重量、そのほかはメーカー公表重量を掲載しています。重量の測定条件は統一されていません。
おすすめの選び方は以下のとおりです。
- 軽さと座り心地のバランス重視: Helinox チェアワン(re)
- 価格を抑えたい: FIELDOOR ポータブルチェア
- 高さや角度を調整したい: DOD スゴイッス
- 車移動で座り心地を重視: snow peak ローチェア30
- とにかく荷物を軽くしたい: Helinox チェアゼロ
- リクライニングしてくつろぎたい: Coleman インフィニティチェア
なお、背もたれのないコンパクトなチェアと、背中や頭まで支える大型チェアでは座り心地が大きく異なります。
重量だけで比較せず、キャンプ場でどのように過ごしたいかを考えて選ぶことが大切です。
キャンプチェアおすすめ10選
1. Helinox(ヘリノックス)チェアワン(re)|軽量性と座り心地のバランスに優れた定番モデル
軽さと座り心地の両方を重視するなら、Helinoxの「チェアワン(re)」がおすすめです。
ヘリノックスの代表的なチェアワンを改良したモデルで、従来よりも座面やフレーム構造が見直されています。
軽量なアルミニウムフレームを使用し、収納時の重量は約1.12kg。バックパックにも収納しやすいサイズです。
また、身体を包み込むような吊り下げ式のシートが特徴で、一般的な折りたたみチェアとは異なる座り心地を楽しめます。
新しいモデルでは座面の高さが約38cmになり、立ち座りのしやすさにも配慮されています。
おすすめポイント
- 約1.12kgと軽量で持ち運びやすい
- 吊り下げ式の座面で身体を支える構造
- 収納サイズがコンパクト
- サイドに小物を収納できるポケット付き
気になるポイント
一般的な低価格チェアと比べると価格は高めです。また、ひじ掛けやヘッドレストは標準装備されていないため、頭まで預けてくつろぎたい人にはハイバックモデルが向いています。
軽量性と座り心地の両方を求める人におすすめの一脚です。
2. FIELDOOR(フィールドア)ポータブルチェア|価格と収納性を重視する人におすすめ
初めてキャンプチェアを購入する人や、できるだけ予算を抑えたい人には、FIELDOORのポータブルチェアも候補になります。
約1.0kgと軽量ながら、収納時は約38×11×13cmとコンパクト。
シートをフレームに吊り下げる構造を採用しており、身体を預けてゆったり座れる設計です。
フレームにはアルミニウム合金を使用し、一般的なスチール製チェアよりも軽量に仕上げられています。
おすすめポイント
- 約1.0kgと軽量
- コンパクトに収納できる
- 比較的購入しやすい価格帯
- カラーバリエーションが豊富
気になるポイント
組み立て式なので、フレームを展開してシートを取り付ける必要があります。また、座面が低めのため、背の高いテーブルと組み合わせると食事がしにくい場合があります。
まずは手頃なチェアを購入して、キャンプに慣れてから買い替えるという選び方もよいでしょう。
3. Coleman(コールマン)ヒーリングチェアNX|包み込まれる座り心地と扱いやすさが魅力
コールマンのヒーリングチェアNXは、身体を包み込むような座り心地が特徴のキャンプチェアです。
座面には適度な傾斜があり、背もたれに身体を預けてゆったり過ごせる構造になっています。
座面高は約41cm。極端に低いローチェアではないため、食事をしたり立ち上がったりする場面にも対応しやすいモデルです。
また、背面フレームの一部が取り外せる構造で、従来型の大きな折りたたみチェアと比べても収納しやすい設計です。
おすすめポイント
- 身体を包み込むようなシート形状
- 座面高約41cmで立ち座りしやすい
- サイドポケット付き
- 収納ケースが付属
気になるポイント
重量は約2.5kgあるため、徒歩やバイクでの持ち運びにはやや不向きです。
オートキャンプを中心に楽しむ初心者におすすめです。
4. DOD(ディーオーディー)スゴイッス|高さと角度を調整できる多機能チェア
DODのスゴイッスは、キャンプ中のさまざまな場面に対応できる多機能チェアです。
最大の特徴は、4段階の高さ調整と3種類の角度調整ができること。
焚き火を眺めるときは座面を低くし、食事をするときは高くするなど、使い方に合わせて調整できます。
座面の生地にはコットンを採用しており、一般的な化学繊維の生地と比べて火の粉による穴が開きにくい設計です。
ただし、防炎・不燃素材ではないため、焚き火との距離には注意しましょう。
おすすめポイント
- 高さを4段階に調整可能
- 角度調整にも対応
- 焚き火から食事まで幅広く使える
- 飲み物やスマートフォンを収納できるポケット付き
気になるポイント
約2.3kgと軽量チェアよりは重く、収納時も幅広の形状になります。また、設営時にはフレームとシートを組み合わせる必要があります。
キャンプスタイルがまだ決まっていない初心者にもおすすめできる、多用途な一脚です。
5. snow peak(スノーピーク)ローチェア30|安定感と座り心地を重視するなら
スノーピークのローチェア30は、座面の高さを地上約30cmに設定したロースタイルチェアです。
座面が比較的低く、背もたれに身体を預けてゆったりくつろげる構造になっています。
ひじ掛けには竹集成材を使用し、見た目にも落ち着いた雰囲気があります。
軽量チェアのように極端な小型化を追求したモデルではありませんが、食事や読書など、長時間座って過ごす用途に向いています。
また、中央に向かって収束する折りたたみ構造を採用しており、設営や撤収も比較的簡単です。
おすすめポイント
- 座面高30cmのロースタイル
- ひじ掛け付きで腕を休めやすい
- 食事や作業もしやすい構造
- 折りたたみ式で設営が簡単
気になるポイント
重量は約3.6kg、収納時の長さは約101cmあるため、徒歩キャンプには不向きです。
車でキャンプに行く人であれば、十分に検討する価値があります。
コンパクトさよりも安定感や座り心地を大切にしたい人におすすめです。
6. Helinox(ヘリノックス)チェアゼロ|荷物を減らしたいソロキャンパー向け
徒歩キャンプやバイクキャンプなど、少しでも荷物を軽くしたい人におすすめなのがヘリノックスのチェアゼロです。
収納袋を含めても約531gという軽さで、収納サイズも約10×10×35cm。
バックパックの容量をあまり圧迫せず、持ち運びやすいモデルです。
シートやフレームの軽量化を徹底しながら、耐荷重120kgを確保しています。
おすすめポイント
- 収納時重量約531gの超軽量モデル
- バックパックに収納しやすい
- 軽量ながら背もたれを備える
- 登山やツーリングにも持ち出しやすい
気になるポイント
軽量化を優先した薄手のシートやコンパクトな座面なので、大型チェアのようなゆったりした座り心地は期待しにくいでしょう。
また、軽量チェアは地面の状態によって脚が沈み込む場合があります。
快適性をある程度確保しながら、できるだけ荷物を軽くしたい人向けのモデルです。
7. NEMO(ニーモ)ムーンライト リクライニングチェア|軽さと角度調整を両立
NEMOのムーンライト リクライニングチェアは、軽量なチェアでも座り心地にこだわりたい人におすすめです。
最小重量は約830gで、収納サイズは約10×10×35cm。
特徴的なのは、座った状態でも背もたれの角度を調整できるリクライニング機能です。
食事や作業をするときは姿勢を起こし、リラックスしたいときには背もたれを倒すなど、用途に合わせて調整できます。
メッシュシートには身体の動きに合わせてフィットする構造が採用されています。
おすすめポイント
- 最小重量約830gの軽量設計
- リクライニング機能付き
- コンパクトに収納できる
- 通気性に配慮されたメッシュシート
気になるポイント
一般的な軽量チェアと比較すると価格は高めです。また、リクライニングできるものの、頭を支える大型のハイバックチェアではありません。
軽量モデルでも座り方を変えながらくつろぎたい人におすすめです。
NEMO ムーンライト リクライニングチェアの公式製品ページ
8. LOGOS(ロゴス)LOGOS Life あぐらチェア|地面に近いロースタイルを楽しめる
ロースタイルキャンプが好きな人には、LOGOS Life あぐらチェアもおすすめです。
座面高は約23cmと低めで、座面が後方へ傾斜した構造を採用しています。
そのため、脚を伸ばしたり、あぐらをかいたりして、地面に近い姿勢でくつろげます。
また、背面には大型の収納ポケットが設けられており、雑誌や小物などを収納できます。
おすすめポイント
- あぐらをかきやすい低座面設計
- ローテーブルと組み合わせやすい
- 背面ポケット付き
- 収納バッグが付属
気になるポイント
座面が低く、後方へ傾斜しているため、頻繁に立ったり座ったりする用途には向かない場合があります。
また、重量約3.0kg、収納時の長さ約82cmと、携帯性ではコンパクトチェアに劣ります。
焚き火を囲んだり、低い姿勢でのんびり過ごしたりしたい人におすすめです。
9. mont-bell(モンベル)L.W.トレールチェア33|背もたれ不要なら非常に軽量
モンベルのL.W.トレールチェア33は、登山や徒歩キャンプなどで活躍する軽量なチェアです。
一般的なキャンプチェアとは異なり、背もたれのないシンプルな構造を採用しています。
収納袋を含めても約435gと非常に軽量で、収納サイズは直径約7×43cmです。
座面を展開するだけで使用できるため、設営に手間がかからないことも魅力です。
おすすめポイント
- 収納袋込みで約435g
- 細長くコンパクトに収納可能
- 設営・撤収が簡単
- 登山や徒歩キャンプで使いやすい
気になるポイント
背もたれがないため、身体を預けて長時間くつろぐ用途には向きません。
また、静荷重の耐荷重は約80kgなので、購入前に確認が必要です。
食事や短時間の休憩に使える軽量チェアを探している人におすすめです。
10. Coleman(コールマン)インフィニティチェア|リラックス性能を重視するなら
最後に紹介するのは、コールマンのインフィニティチェアです。
こちらは軽量性よりも、くつろぎやすさを重視した大型のリクライニングチェアです。
背もたれと足元が連動して動く構造になっており、身体を大きく倒してリラックスできます。
また、座ったままリクライニング角度を調整できるため、読書や昼寝など、さまざまな過ごし方に対応します。
シートには通気性に配慮されたメッシュ素材が使われており、ヘッドレストも備えています。
おすすめポイント
- 全身を預けられるリクライニング構造
- 座ったまま角度を調整できる
- ヘッドレスト付き
- メッシュ素材で蒸れにくい設計
気になるポイント
重量は約8.8kgとかなり重く、収納時も大型です。
徒歩キャンプはもちろん、荷物の多いファミリーキャンプでは車の積載スペースを圧迫する可能性があります。
また、最大までリクライニングすると奥行きが約166cm必要になるため、使用するスペースにも注意しましょう。
車でキャンプに出かけ、チェアで過ごす時間を大切にしたい人におすすめです。
キャンプチェアの選び方
キャンプチェアを選ぶときは、価格やデザインだけでなく、どのように使用するかを考えることが大切です。
特に初心者は、次の5つのポイントを確認しておきましょう。
1. キャンプスタイルに合わせて重量を選ぶ
チェアの重量は、持ち運びのしやすさに大きく影響します。
目安として、次のように考えると選びやすくなります。
| 重量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 500g以下 | 登山・徒歩キャンプ・短時間の休憩 |
| 500g〜1.5kg | ソロキャンプ・バイクキャンプ |
| 1.5〜3kg | オートキャンプ・初心者向け |
| 3kg以上 | 座り心地重視のオートキャンプ |
ただし、重量が軽いほど優れているわけではありません。
軽量モデルは持ち運びやすい一方で、座面が小さかったり、ひじ掛けがなかったりすることがあります。
車でキャンプに行くのであれば、多少重くても座り心地を重視した方が満足できる場合もあります。
2. 座面の高さを確認する
キャンプチェアは、座面の高さによって使い勝手が変わります。
ローチェア(座面高20〜30cm程度)
地面に近い位置で座れるため、焚き火を眺めたり、ゆったりくつろいだりする用途に向いています。
ただし、立ち上がる際に膝や腰への負担を感じる人もいます。
ミドル〜ハイチェア(座面高35〜45cm程度)
食事や作業がしやすく、立ち座りも比較的スムーズです。
ダイニングテーブルのような高さのキャンプテーブルと組み合わせる場合にも向いています。
なお、キャンプチェアの座面高は、使用時にシートが沈み込むことがあります。
メーカーによって測定方法も異なるため、数値だけでなく座面の形状も確認しましょう。
3. 長時間座るなら背もたれとひじ掛けを確認する
座り心地を重視するなら、座面の広さだけではなく、背もたれの高さや角度にも注目しましょう。
背もたれが低いチェアは軽量でコンパクトですが、肩や頭まで支えることはできません。
一方、ハイバックチェアは上半身を預けやすいため、読書をしたり、ゆったり過ごしたりする用途に向いています。
ひじ掛けがあると腕を休められるのも利点です。
ただし、背もたれが大きくなるほど収納サイズや重量が増える傾向があります。
4. 収納サイズは長さと形状まで確認する
収納サイズを見るときは、単純な体積だけでなく、収納後の形状も重要です。
例えば、同じ約3kgのチェアでも、細長く収納できるモデルと、平らに折りたたむモデルでは車への積み込みやすさが異なります。
バックパックに収納する場合は、最も長い辺が重要です。
車で持ち運ぶ場合は、荷室の隙間に収納できるかどうかも確認しておきましょう。
5. 耐荷重と脚の形状も忘れずに確認する
キャンプチェアには、それぞれ耐荷重が設定されています。
購入するときは、使用する人の体重に対して十分な余裕があるモデルを選びましょう。
ただし、メーカーが示す耐荷重は静止した状態での目安であることが多く、勢いよく座ったときの衝撃まで保証するものではありません。
また、キャンプ場の地面は必ずしも平らではありません。
脚が細いモデルは柔らかい地面に沈み込むことがあるため、必要に応じてチェア用の脚キャップや安定した設置場所を検討しましょう。
軽量チェアと座り心地重視のチェアはどちらがおすすめ?
初めてキャンプチェアを購入するなら、基本的には自分の移動手段に合わせて選ぶのがおすすめです。
徒歩・バイクキャンプなら軽量チェア
徒歩やバイクでキャンプに出かける場合は、重量と収納サイズが非常に重要です。
テントや寝袋、調理器具なども持ち運ぶため、チェアだけで数kgあると負担が増えてしまいます。
そのため、1kg前後までのコンパクトチェアを中心に選ぶとよいでしょう。
車でキャンプに行くなら座り心地を重視
オートキャンプなら、必ずしも軽量モデルを選ぶ必要はありません。
キャンプ場では、チェアに座っている時間が意外と長くなります。
食事だけでなく、焚き火を眺めたり、読書をしたり、景色を楽しんだりするのであれば、座り心地のよいチェアを選ぶことで快適に過ごせます。
ただし、ファミリーキャンプでは家族分のチェアが必要になるため、収納サイズにも注意しましょう。
キャンプチェアに関するよくある質問
Q. キャンプ初心者はどんなチェアを選べばいい?
最初の一脚なら、座り心地と収納性のバランスがよいモデルがおすすめです。
価格を抑えたいならFIELDOOR ポータブルチェア、機能性を重視するならDOD スゴイッスなどが候補になります。
Q. キャンプチェアは安いモデルでも大丈夫?
安いモデルでも、用途に合っていれば十分に使用できます。
ただし、フレームの構造や座面の張り具合、重量、収納サイズなどには違いがあります。
長く使用する予定であれば、価格だけでなく交換部品の入手性やメーカーのサポートも確認しておくと安心です。
Q. 焚き火の近くでキャンプチェアを使っても大丈夫?
焚き火の近くで使用する場合は、座面の素材を確認しましょう。
一般的なポリエステル素材は火の粉によって穴が開くことがあります。
コットンなどの素材も選択肢になりますが、燃えないわけではありません。
素材にかかわらず、火の粉が届きにくい距離を確保して使用してください。
Q. キャンプチェアは自宅でも使える?
キャンプチェアはベランダや室内でも使用できます。
コンパクトチェアは収納しやすく、必要なときだけ取り出せることが魅力です。
ただし、室内で使用する場合は、脚による床の傷や滑りに注意しましょう。
まとめ|キャンプチェアは軽さだけでなく座り心地で選ぼう
キャンプチェアは、キャンプ中の快適さを左右する重要なアイテムです。
軽さを重視するならHelinoxのチェアゼロやモンベルのL.W.トレールチェア33、座り心地を重視するならスノーピークのローチェア30やコールマンのインフィニティチェアなどが候補になります。
また、DODのスゴイッスのように、高さや角度を調整できるモデルも便利です。
大切なのは、軽さ・座り心地・収納性のどれを優先するかを決めること。
徒歩やバイクで持ち運ぶなら軽量性を重視し、車でキャンプに行くなら座り心地を優先するなど、自分のスタイルに合わせて選びましょう。
お気に入りのキャンプチェアを見つけて、キャンプ場で過ごす時間をより快適にしてみてください。